フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



薔薇が咲きました

予報通り、空気が入れ替わって待望の秋が来ました!

気温は上がって暑くても、空気が乾いて風は冷たく、その分皮膚が乾いて一日中クリームを擦り込むようでも、やっぱり爽やかなのは有り難いです。

今年の夏も、ほんとにもう、暑くて暑くて死にました…(--;)

今朝ベランダに出たら、じめ暑な酷暑を耐えたミニバラが、二鉢同時に、それぞれ紫と黄色の可憐な花を咲かせていました。

薔薇もホッとしたんでしょうか。。。(^^)

お寝坊な息子を起こして、早速窓ガラス越しに薔薇の花を見せてあげると、小首を傾げて不思議そ〜に、じいっといつまでも眺めていました。。。

薔薇とオカメインコと人間の秋の朝でした。。。
  1. 何でもなくて天国な日常
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


流れについて行ったら、人力遊園地があったはなし

今回の旅行のメインテーマは、委ねることのおさらいだったような気がします。

人生を信じて怖れを手放すというのは散々やって来ましたが、ガクッと軽くなったエネルギーでもって、これが一層ラクに出来るようになりました。

何が起こるか見当がつかない初めての異国の地では、委ね切らないと、別に大変なことが無くても、たぶんストレスで相当疲れます。

飛行機に乗る前から、自分でどうしようこうしようというのではなく、人生がなんか用意してくれてるみたい…という感じで、予定が決まって行きました。自分が本当に好きなこと、感じはよくわかっているので、あまり細かいことは考えずに、人生というすご腕コンシェルジェに任せていたら、飛行機の座席に至るまで、面白いどんでん返しなんかの過程を経て、全部希望通りになりました。

バタバタするのが心底嫌いな人なので、たった3泊だったら、まず通しで同じ宿に泊まるのが普通です。それが、今回は、なんとなく流れで、3泊全部別のホテルに…自分でも半分驚きながら予約して、で、結果…すごく良いチョイスでした。

バンコクのはるか上を行く渋滞が名物で、平日の夕方に空港から市内に入ろうというのは無謀です。二日目のホテルが、これも流れで贅沢なことになってしまったので、一泊目はリーズナブルに、空港から近く中心部の手前で、渋滞の影響を受けにくいホテルにして、三泊目はえらく凝ったプチホテルになりました。で、結果…それぞれ完璧なチョイスでした。

移動も、土地勘ゼロでタクシーを使うしかないのですが、それもぜええええんぶ誰かが助けてくれて、スムースでした。

一度だけ、オーガニックショップに行く際(JAVARAさん、お願いですから、塀の前に飼い鳥の鳩じゃなくて、お店のロゴを出してください)、タクシーが迷ってしまい、だいたいこのあたり、とわかっていたので途中でタクシーを降りて、その後も親切な現地の人の助けを受けて、それでも迷った挙げ句にようやく辿り着きました。でも、タクシーを降りる直前に自分の誕生日を含んだラッキーナンバーを複数見ていたので、大丈夫に違いないと思っていたところが、思いがけず素的な観光ができました。

タクシーで直接お店につけていたら、絶対に見ることのできなかった庶民的なエリアを歩くことができ、これこそ、私がしたかった観光でした。治安も安定して、人々の暮らしもさほど逼迫していないに違い有りません。迷っているのか、散歩しているのかよくわからない謎の日本のおばさんが微笑むと、皆ニコニコで、現地語で挨拶してくれる人もいました。

そして…、すっごい見物まで。。。

民家の前で、自転車をけだるそーに漕いでるおじさんの前には、子供用の小さな乗り物が二つくっついていて、それがゆらゆらゆっくり上下してる。。。うわあ、人力遊園地!!そのうちの一つに1歳くらいでしょうか、子供が乗っていて、そのお母さんがニコニコしながら、そのゆっくり揺れている子に離乳食を食べさせていました(@@;)

あの、お母さん、遊具に乗せてあげるのと、ご飯をあげるのは別々にした方がよいのでは…?

私にも素晴らしい笑顔を向けてくれたその女性は、心底幸せだったに違いありません。母親の気持ちってわかります…私の息子は種が違いますが、それでも彼が養子に来てくれた時は、それはそれは嬉しくて、肌まできれいになりました。母性ホルモンが出てたりして〜?

彼に新しいおもちゃをつけてあげたり、たまにしかあげられない好物の塩土を含んだグリットを入れてあげる時、きっと彼以上に私が嬉しい。。。ジャカルタの若いお母さんも、そうやって大切な我が子を甘やかすのが嬉しかったに違いありません。

国籍が違ったって、人種が違ったって、みんなおんなじ…☆

あ、なんか随分話がずれたかも。。。これも流れということで。。。

  1. 何でもなくて天国な日常
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


ブログ@ジャカルタ

ジャカルタのホテルをチェックアウト後、地下の秘密クラブというのは嘘で、メンバーと宿泊客しか入れないサロンで、空港までのタクシーが迎えにくるまでの時間をくつろいで過ごしています。

ジャカルタって???

ええ、勿論ビジネスじゃありません。ホリデーです。

これ、みんな首をひねるんですよ。ここのタクシードライバーにまで、ジャカルタは観光は全然ダメよ、バリに行けばいいのに、などと言われる始末です。

でもね、私的には正解でしたよ!

体調がよくなり始め、やっぱりこんな大仕事の後は、海外に行かなきゃね、と思ったものの、アジアの国々はモンスーンか台風シーズンで、天気が安定しているのはインドネシアくらい。。。貯めたマイルで行ける範囲で、この体調なので直行便が飛んでる所となると…ジャカルタくらいで…。

でも、学生時代の友人がジャカルタ勤務で、すごくいい所だったと聞いていて、以前から行ってみたいな、とは思っていました。だってね、彼はジャカルタの前はけっこう長くパリにいて、パリよりずっと良かったと言ってたんです。

正真正銘初めての土地で、しばらくちょっと緊張しましたが、事前調査通り、バンコクによく似ていて、日本人向きな街だと思います。

以前ほど海外旅行したいとも思えなくなっていましたが(すっかり元気になったら違うかもしれません)、やっぱり非日常を経験するのは、とても大切でした。

日常では気づけない自分自身の行動パターンやら、無意識だった思考の縛りなどが浮き彫りになります。今回も飛行機に乗る前から、既にいくつか気づきがあったりして、それを改めて思い知りました。

新鮮な風を人生に入れることは、とっても大事。。。これからも身体をしっかり作っておいて、時々海外に出たいものです。

  1. 何でもなくて天国な日常
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


寝る子は育つ、寝る大人は…

今回の絶不調では、色々と自分の体について学びました。

健康を維持するためにいくつかの「マスト」を発見しましたが、その一つが十分な睡眠です。

もう結構なお歳で、そんなに長時間寝なくてもくらいに思っていたのですが、間違いでした。

子供の頃からの不眠症で、寝付くのに尋常でなく苦労するものの、一旦寝ると、今度は長時間寝ないと起きられないような人でした。

うつ病時代は勿論、散々眠剤のお世話になってなんとか寝ていましたが、瞑想やエネルギーワークをするようになって、いつの間にか寝付けないということも無くなり、ちゃんと寝て気持ちよく起きられるのが普通になっていました(めでたい〜〜☆)

以前は、機内で眠剤無しで寝るなんて絶対無理でしたが、今は深夜便、得意です(^^)

うつ病時代と違い、「目が覚めなければいいのに」みたいな生活でもありませんから、ひどく疲れていてもちゃんと起きられるし、一旦起きてしまえばあれこれやることがあり、あ、もう深夜…なんて…多分皆さんおんなじでしょう?

でも!やっぱりちゃんと寝なきゃダメ、ということがよくわかりました。

個人差はあると思いますが、ストレスが色々あるのが普通の世界で、おまけにエネルギー酔いなんかまでしてる敏感組は、生きてるだけで相当疲れるはずです。

かなり前から澱のように溜まった疲労が抜けず、もう人生に疲れましたかね…?みたいに思うことすらありましたが、睡眠が全然足りてませんでしたね、きっと。。。

私の場合、昼寝も含めて、多分トータル8時間近くが必要です(@@;)
自分でもすごく驚いて、Mへのメールで書いたところが、即座に返信が…しかも、もっと驚いた。。。

あたしなんて69歳だけど、やっぱり8時間は寝なきゃもたないし、アレンなんか、あたしが起こさなきゃ9時間でも寝てるわ!

ちなみに、アレンというのは今年70歳になった彼女のパートナーです(@@;)

おまけに自分で試行錯誤していて気づいたのは、夕方になってからのお昼寝ならぬお夕寝でも、しないよりもfar better。昼寝をするなら夜の就寝に影響が出ない午後2時までにみたいなことを読んでましたが、夕方5時を過ぎて30分気持ちよく寝ても、全く問題なく夜も眠れます(^^;)

夕方疲れているのを無理をしてトロトロ何かしているよりも、お昼寝をしてリフレッシュした後、気持ちよくサクサク仕事も捗ると、きっと寝るために必要なくらいはちゃんと疲れるのでしょう。

肉体はもう育たない歳だって、このご時世、遺伝子レベルでえらい事が起きている可能性もありますから、やっぱり睡眠は必要みたい。。。

  1. 何でもなくて天国な日常
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


(@@;)@海外

いえ、もう、海外に行くと、それはそれはとんでもない体験ができます。

そのおかげで、多少は頭が柔らかくなっているかもしれません。

お隣さんと腹を抱えて笑ったというか、呆れた話を少しばかりシェア致しましょう。

だいたい空港というところは、係官は無表情だったり硬い表情で、事務的なことが圧倒的に多いと思います。

でもね、たまにとてつもない衝撃的な例外に接することが…

彼女が以前フィリピンに滞在して帰国する際、セキュリティチェックの係員が並んで、「日本人サイコー、また来てね〜♪」と手を振ったとか …(@@;)

そう言えば、昔バリで、出国審査のおっさんがポンと出国スタンプを押したと思ったら、にかあ〜と笑って「楽〜しかったあ〜?」と言ったので、ひきつりながら「あ、その、とっても楽しかったです…」とか答えてパスポートを受け取りました。

バンコクでは空港でのチェックイン時に、どこの飛行機会社だったかな…タイじゃなくて、キャセイかシンガポールエアだったと思いますが、化粧品の情報交換で盛り上がったことが…

もっとすごかったのが、チェンマイの銀行で両替をして、そこのカウンター業務の女性が日本旅行をするというので、松本からデズニーランドへの行き方などを細かく指南したこともあったな…弱小銀行なんかじゃなくて、日本で言えばJAみたいな規模の銀行です。誰も他にお客がいなかったせいもありますが、30分くらい旅行案内してました(^o^;)とても楽しかったです。

まだまだありますよ〜。。。

タイでは、レストランが日本では考えられないほど柔軟です。辛くなければトムヤンクンじゃない筈なのに、外国人観光客がチリなしでなどとオーダーすると、一流ホテルの一流ダイニングが嫌な顔一つせずに、とても美味しい全く辛くないトムヤンクンを作ってくれます。

持ち込みにもえらく寛容な所が多くて、タイ人のご家族とお昼をご一緒したら、お嬢さんが誕生日だとかでバースデーケーキを持ち込み、ロウソクまで立ててましたが、店員さんもそこらのお客も全く反応が無く、当たり前のことのようでした。

これはバンコクのレストランでのことですが、プーケットでは、友人が、スーパーで買って来たナームキンブアローイという胡麻団子をジンジャーシロップに浮かべたお菓子の冷凍パックを出して、「これ作ってちょうだい」と言いました(@@;)

お店の人も、いつものことらしく、はいはい…みたいな感じで、作って出してくれました(@@;)

日本でね、レストランでお昼を食べて、これ温めてもらえます?と言って冷凍のパンケーキとかバッグから出したら、どんなことになるでしょうねえ?

日本は狭い、世界は広い…

  1. 何でもなくて天国な日常
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

10月度  ご予約受付中!
28日(土) 13時〜16時

11月度
26日(日) 13時〜16時
18日(土)から変更しました。

12月度
16日(土) 13時〜16時

1月度
20日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

最新トラックバック

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -