フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



色とりどりのお花が美しい季節になりました。

『源氏物語』には、春秋のどちらが優れているかについて、歌で論争するという!何とも優雅なくだりがありますが、私は断然、春に一票派です。

今日はまた風も空気も冷たくて冬のような寒さですが、それでも光は春らしい輝かしさです。

この時期一斉に花々が咲き競い、しばらくすると夢のような緑のグラデーションが楽しめて…。

日も長くなり、日没前の夕映えの時間も充分楽しめるようになりました。日が傾いてからの蜂蜜色に重たい光線を浴びると、一層花々の美しさが際立つようです。日が翳った後の、妖艶な残光の景色も捨てがたい…昔イタリアでお会いした写真家の方が、「斜めの光線じゃなきゃ(風景を撮るのに)話にならない」とおっしゃっていたのを思い出します。

昨日道を歩きながら、ご近所の見事な梅や桃の木の素晴らしい花盛りを堪能していて、ふと淡いピンクの花をすずなりにつけた桃の木と意識がシンクロしました。

すごいエネルギー(@@;)

花を咲かせるって、こんなに強烈なエネルギーが作用していたんですね。。。初めて知りました。

うまく言い表せませんが、びびびび…と全身に響く、独特の強烈な集中したエネルギーでした。生命力マックス!みたいな。。。

花が散った後の若葉って、このエネルギーの余力で芽が出るんだったりしてね。。。

すごいわあ、自然界。。。

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地球味!

先日金沢に飛んだ際、好天に恵まれて素晴らしい眺めを満喫しました。

前と同じコースで、調布飛行場を過ぎてしばらくすると、前回は曇ってよく見えなかった浅間山が見えて来ました。

浅間山は母の実家からよく見える山で、子供の頃、毎年とても楽しい夏休みを過ごした思い出もあり、富士山の次に好きな山です。そうこうしているうちに、金沢の手前まで来てしまい、白山上空を通過しました。

浅間山も雪を被って大層きれいでしたが、白山周辺は一面が銀世界。。。下から見上げても美しいに違いありませんが、上から黒々とした木々の枝と真っ白な地面のコントラストを間近に眺めると、新鮮な雪の香りがするようで、背景は真っ青な空という色彩の交響曲が、ハートを鳴り響かせるようでした。

ひどく辛い思いをした後で、その美しさの沁み入りようと言ったら…。

高次元で美しいとか、素晴らしいとかいうのは、また感じ方が違うのでしょうが、こういう痛んだ心に沁み入るような感動とか、痛みがあるからこその深い喜びといった複雑な感情は、おそらく苦痛を体験できるこの世界特有のものに違いない、と景色を見ながら思っていました。

さて、数日前、駅前のスーパーでのこと。。。

あれこれ買って、重いしかさばるし、で、少しもたもたしながらカートを置き場に返そうとしていたら、男性スタッフの方がさっとそのカートを引き受けて、「どうぞお気をつけてお帰り下さい」と声をかけてくださいました。

ここは親切な方が多くて、カートをさっと気持ちよく引き受けてもらうのは普通ですが、こんなに丁寧な挨拶で見送っていただいたのは、初めてだったかもしれません。

まるで高級旅館みたい…
ここはスーパーだよね…
それも郊外の普通のスーパー…

あれこれ続き過ぎた後で、一応きちんとした恰好をして普通にしてはいても、心の中は相当よれよれでしたから、こんなに丁寧にしていただくと、体の奥からしんみりしました。

口先だけの挨拶ではなく、どこか温かみのある配慮を感じました。

ああ、人として大事にされてる…

痛んだり、疲労困憊だったりしなくても親切は嬉しいものですが、こういう場合の感じ方というのは、また特別なものがあります。

私たちの人生は、こういうこともひっくるめての、極上地上体験なのに違いありません。

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ちょいワルな二人

昨日は、心も重い、体も重い、天気もひどい…という三重苦を押して、以前からのお約束だったので出掛けました。

しかも都心…でも、お相手の強いオーラに守られるのか、いつ会っても彼女と一緒だと、都心のエネルギーの重さがこたえないのが不思議です。

駅で電車を待っていると強風のため電車を止めて安全確認しているとアナウンスがあり、遅れる可能性の連絡を入れようとしたところが、メッセージが行かない…ひどく落ち着いた気分だったので(鬱だっただけ?)、あ、これは間に合うに違いないと思ってそのままにしたところが、やっぱり問題なく間に合いました。

一種の悪友?で、彼女と会う時はいつも飲んじゃいますが、昼飲みという言葉も普通になっているくらいですから、ははは…酔っぱらいは止めておきましたが、今回はランチでも軽く楽しみました。まあ、飛行機の中でこっちは赤ワインたっぷり、あちらはすんごく強いジントニック飲んでて知り合ってますから、もう最初っからアルコール絡みです(^^;)

二人揃って大変な時期でも、そんな話は事実確認程度、後はうどんすきをつつきながら、海外旅行先のストレス塗れだったり、超面白かったりした体験なんかで盛り上がりました。

へえええ!?みたいなシンクロもありました。

同じ頃、彼女はイタリアで、私はスイスでカメラを無くして、どちらも奇跡的に手元に戻りました。面白いでしょ?

私のは単なる置き忘れでしたが、さすがスイス…登山電車の中に置いて来てしまったのに、ちゃんと駅事務所に届いてました。さらに帰国して現像してみたら(現像だって…うわあ、大昔の話!)、撮った覚えの無い事務所内の写真が2枚。。。ええ、スイスの鉄道事務所(^^)

彼女のはもっとスリリング…一旦すられた物を、最初はいかがわしいと思っていた現地イタリア人の親切な「おやじ」と一緒に、泥棒を必死で追いかけた末に取り戻したそうで。。。二人とも親切な現地の人に助けられていた、というわけ…。

物心ついた時には既に絵に描いたようないい子の優等生、それを押し付けられたままそうでなければ生きられないと思い込んでしまい、自分が持っている素的に不良な部分を忘れていました。

人生を全部ちゃらにして、バンコクでふらふらしている時に、そうした自分の地の部分と出会い、とても魅力的だと思いましたが、なかなか身につけてしまった殻が破れず、これまでそうした面をあまり楽しめなかったかもしれません。

それが彼女と一緒にいると、極めて自然に出てきちゃいます。。。かなり真面目な人たちなんですが、もしかして、あたしたち、根が不良?

ランチの後にお茶をしたお店は、入店時、既にかなり混んでいましたが、開放的で気持ちよく、内緒話も気にせずにできるテーブルが丁度空いていました。

お会計を済ませて出ると、入店待ちの長蛇の列…「ラッキーだったわね…」と彼女が微笑みました。「時々ひどく辛い思いをする人生でも、基本的にはこんなんで、私たち恵まれてるかもね〜」と言ったら、「本当ね(^^)」という答が返って来ました。

傍目には例外的に恵まれているように見えながら、その実、心がちぎれてしまうような苦労がいっぱい、みたいな人生のフレームが似ている二人です。

昨日だって、ちょっぴり不良で派手なおばさん二人が、優雅に楽しんでいるようにしか見えなかったでしょう。

何かに反抗したりすねている若さじゃなくて、あれこれ辛い事をいっぱい経験して、もう自分自身でいっか…と自由になった大人の不良です。

これも、人生の味わいでしょうか?

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偶然、ある晴れた日に…

先日お気に入りのカフェにお邪魔した時のことです。

2階の指定席でゆったりしていると、ハアハアと息を切らせながら年配のご婦人が階段を上がってこられ、向いの席に腰を下ろしました。

ご主人がお水を持ってオーダーを取りに来られると、ご婦人は「つかぬことを伺いますが…」と話を切り出され…

それからがすごかった。。。

最近近くに越してこられて、お年賀状で住所を見たお友達に、このカフェを紹介されたそうです。ええ、そういうことはあるでしょう。。。

まだ土地勘が無く、えらく迷われて、何回目かのその日、初めて辿り着けたとか。ええ、確かにとてもわかりづらい場所にある、ちっちゃなカフェです。。。

お友達とは東北のとある大都市で、転勤族同士として会われたとか…

そのお友達の名前は○○さんで…

ここでご主人がフリーズして一瞬絶句します。

「さっき、彼女が来たところで…今下にいます」とか何とか言い終わらないうちに、ご本人が慌てて階段を上がって来ました。

テーブル2席だけの2階で、その当のお二人とご主人(はお盆を持ったまま…)、私の4人で、全員が全員口をあんぐり開けて、あまりの事に驚愕です。。。驚愕の貸し切り状態?

(@@)(@@)(@@)(@@)!!!!!!!!

ご婦人とそのお友達は、なんとまあ、十年ぶりの再会だそうで、お友達はカフェのご主人と昔ママ友だったご縁で、今もときたまカフェにいらっしゃいます。気さくないい方で、私もたまにお会いした際には、おしゃべりしたりする程度には知っている方だったんですが、結構遠くにお住まいで、この日も今年初めての訪問でした。

約束してなかったのにね〜…しかも散々迷われて、たまたまその日初めてちゃんと辿り着けて…

私たちは「たまたま」って言いますけれど、本当は偶然って無いんですよね。。。きっと。。。

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自損事故…(--;)

いえ、車とかじゃなくて、精神的な自損事故でした。。。

まあ、もう、ほんとにえらい目に遭いましたが、対人的なあれこれが一切無く、自分の不注意で、しかも自分だけで済んだのは幸いでした。かなり気をつけたので、鳥もたぶん無事…今日もあいつは、ことのほかご機嫌で元気です。

自分が相当な変人なのは自覚していても、うっかりそれを忘れてしまう事があって…というのも、変人だから差別されるみたいな辛いことが皆無で、普通の振りをしていた時の方がよほど辛かったので、忘れてしまう。。。

もしかして、自覚している以上に変わりすぎてるのか…(--;) 

他の人たちにはよいものでも、私には破壊的ということもあるようで、今回はそれでした。。。

クルミのように、大多数の人たちには栄養価の高い安全なものでも、アレルギーを持つ人たちには、とても危険だったりしますから、ね…、精神的な一種のアレルゲンをうっかり取り込んじゃったようです。。。反応の激しさが尋常でなくて、ほんと驚きました。

ぼぼ全てのチャクラがダメージを受け、特に第四チャクラの損傷が激しかったです。なぜか第三チャクラだけは無傷で、エゴにつながっているのか、自動的に自己防衛しましたかね…(^0^;)でも、危険から自分を守るのが本来のエゴの役目ですから、ほんとにそうだったかも。。。

復旧に半日以上かかりましたが、その間、胸の痛みとかもひどくて、その上何を体験したのかが腑に落ちず、混乱しまくり(@@;)ました。

ようやく落ち着いてから受け取ったガイドですが、これがすっごく単純な不注意から起きたことだという…(--;)いつもなら、理由があっての痛みやら苦しみで、そこから学ぶことがあったり、波動を上げるきっかけを掴んだりするんですが、今回のは…

ただの、ちょんぼ…(爆;)

だから、さっさと手放しなさい、とか、癒しなさい…って、誰に聞いてもそればっかでした…。

でも誰も私のこと、ほんのちょっとでも責めなかった。。。

あ、私も自分を責めませんでした。やっぱり単独事故はいいですよ。。。自分だけが苦しいってね、他の人たちとの間で何かあるのは、後々までとても辛いです。

情熱的な分厳しいこともあるジーザスさえとても優しくて、慈しみが心に沁みました。みんなとっても優しかった。。。大切なシステムを、必要も無いのに、うっかりミスからひどく傷つけてしまったのに。。。

よいものだとばかり信じ込んで、全く危険性を感じなかったので、ガイドに試してよかどうかさえ尋ねませんでした。それでも、直前に例の白い光がさっと一瞬頬を撫でて、しかもいつもとは方向が逆だったので、「あれ?」とは思ったんです。今にして思えば、警告でしたね。。。(--;)

それでも、とてもよかったことがあるとすれば、こんな風に慈しみをもって見守られていることが、一段とはっきり感じられたことです。高次のメッセージでもよく目にする、その通りなんですね。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

8月度
26日(土) 13時〜16時

9月度
23日(祝・土)13時〜16時

10月度
28日(土) 13時〜16時

11月度
18日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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