フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



レムリア人の帰還 by マイトリア(スザンヌ・リー経由)

大変長い情報ですが、興味深いだけでなく、大変参考になると思います。JAPANESE--Awakening with Suzanne Lie(http://suzannelieinjapanese.blogspot.pt/2015/07/7232015.html)より、冒頭のスザンヌの短いコメントを省いて全文転載します。この情報を彼女が受け取ったのは、1990年代だそうです。

帰郷の旅の過去と現在の物語――マイトリアと銀河の家族
2015年7月23日

始まり

親愛なる者たち

私はマイトリア、全脳思考について、もっとあなた方に伝えるために戻りました。全脳思考は認識活動から生じ、あなた方の脳の左右の半球のバ ランスを完全にとります。最も上手く説明するために、回り道して、地球の古代、多次元の歴史を私に話させて下さい。

地球が、今日の、三次元の振動に陥る前は、実際には、地球が四次元に陥る前でさえ、両極性はあり『ません』でした。男性と女性、陽子 と電子、受け取ることと与えることは、同じでした。

男性と女性の両極性は原子から始まりました。そのために、最初に分極した人間がアダムと名付けられたのです。アトランティスの崩壊のずっと 以前、ガイアがまだ五次元であった時には、レムリアと名付けられた大陸があり、それはあなた方の太平洋の多くを占めていました。

レムリア時代には、一体意識『だけ』がありました。故に、両極性はなく、あらゆる存在が男女両性でした。興味深いこ とには、男性もしくは女性の性へと分極した存在を創造する実験を最初に始めたのはレムリア人でした。


低次元の生命

レムリア人は低次元の存在を創造することを実験しました。ガイアが知覚することが出来る生命が生き残ることが出来 る、最低次元を見つけることを志願したのを知っていたからでした。レムリア人は原子を正/陽子/男性の電荷と負/電子/女性の電荷の正反対に分けることによって、分極化の実験 を始めました。

彼らの低次元の人間の男性を作ることに決めました。男性の電荷の動的作用は、五次元のひとつなるものから分離した社会には、不可欠で あろうと思ったからでした。どういう訳か、男性と女性の存在の両方を持つことを考慮しませんでした。おそらく、これは、そのような低い共 鳴の中で、生き残ることが出来る存在をひとつ見つけるのにでも、そのような困難があったからです。

レムリア人は、あなた方が服を変えるのと同じくらいに容易く、形態を変えましたが、ひとつの形態“だけ”を持つということをなじまない概念 として見なしました。しかしながら、彼らのテレパシー能力のある集合マインドは、惑星のさだめはエネルギーの周波数が激しく落ちて行くことだと、彼らに述べました。

彼らはこの差し迫っている激変に対して、可能性のある、あらゆる解決策を考え出しましたが、それは惑星のホログラムに『書かれて』いて、それを変えることは出来ませんでした。従って、低い、おそらく三次元と同じくらい低い次元の中で生き残ることが出来る、地球の形態を創造することに、力を貸さなければならないだろうことを彼らは知っていました。

最終的には、自分たちの実験は失敗したと思い、彼らの研究をアトランティス人に手渡しました。ホログラフィク の『文書』に、由々しい大惨事を引き起こした責任はアトランティス人にあると書かれてあったので、彼らはこれを大規模に行いました。


地下へ行く

レムリア人は、ようやく安定した惑星の共鳴周波数に、彼らの振動数を適応させることが出来るまで、彼らのうちの一部が地下へ行くという事実 のために、ばらばらになりました。この周波数は最後には三次元になりました。

恵みあふれる高次元の形態が、分極した、肉の“境界”と骨の“基盤”がある三次元の身体を創造することが出来る前に、何千年も掛かりまし た。けれども、レムリアの科学者たちは、骨が彼らの歴史を保持することが出来ることを発見しました。骨は他のどんな三次元の生物学上の形 態よりも、より耐久性があるようだからです。

彼らは、彼らが最終的にまとうであろう形態の骨髄のDNAに、彼らのレムリアの文明の歴史を埋め込むことが出来ると信じました、いや、望みました。その方法によって、低 次元の存在の有限な寿命が過ぎ、長い間埋められた骨に、彼らの歴史は持ち堪えるでしょう。レムリア人は、この情報を西洋の科学者たち が“ジャンク”として分類した97%のDNAの中に、実際に隠すことが出来ることを見い出しました。

このジャンクDNAは言語の一形態を創造することが出来たので、それは言語と同じテキストで機能しましが、文明がかなり進むまで、 誰も彼らの先祖の埋められた骨の中を見ることさえ考えないだろうと、レムリア人は知っていました。

上手く行けば、その文明は偉大なレムリア人の秘密を破壊ではなく、創造のため『だけ』に使うほどに進んでいるでしょ う。けれども、もし彼らの秘密が骨に保存されていることになっているのならば、それらのいくつかは12,000年後に、次にフォトン・ベルトに入るまで、物質的な形態を保持しなければならないでしょう。

他のレムリア人は、彼らの素晴らしい冒険のすべてを分かち合うために、彼らの多次元の『自己』とオーバーソウルに戻りました。レムリア人の 中には、地球を監視して、自分たちと交信できるほどに意識を上げることが出来る者たちを導くことを志願した者たちもいました。

これらのレムリア人は分極した人間よりも、彼らの共鳴を1オクターブ、もしくは2オクターブ以上高く維持しました。この共鳴は最後には中位 と上位四次元に存在することになりました。

レムリア人の第三のグループは、彼らの振動をガイアのと調和するように、ゆっくりと下げるために、地球の洞窟や鍾乳 洞の中へと深く入りました。これらが、いずれは三次元の形態をまとう者たちでした。最も進化したレムリア人だけがこの役割に選ばれまし た。 予言者たちは闇の二極性に陥るチャレンジは計り知れないと知っていたからです。


人類の分極化

惑星の振動速度が下位四次元に、そして最終的には三次元に落ちた時に、実際に、後に人類として知られる、両極性の存在が完成しました。

アトランティス人は、本当に、分極した個人の経験の創造するのにとても助けになりました。彼らは、スピリット/男女両性の“人間”と、性に分極した動物を創造することによって、たくさんのより低い振動の存在を試みました。

結局、それは、実際に彼らの振動を下げたことになった、これらの実験という身勝手さと残酷さでした。おわかりでしょう、上位四次元と五次元 のひとつなるものの中では、誰もが感情、思考、経験を他の誰もと分かち合います。これにより、誰ももうひとりを傷づけようとはしません。 さもないと、彼らは自分たち自身も傷つけます。

しかしながら、あるアトランティスの“科学者たち”が、彼らに他の者たちの痛みから彼ら自身を遮断させる闇の魔術の 一形態を発見しました。彼らはこれを、彼らのアートマ、ハートの中の『生命』の三重炎を”オフにすること”によって、一時的に彼らの光を消す方法を見つ けることによってしました。

これは、実に、危険で、彼らの魂はアートマがオフである間に肉体を離れることが出来たからです。とは言え、もし、彼らがそれを時間内に再び オンにすれば、彼らの魂を肉体へ戻すことが出来ました。あいにくなことに、彼らがこの“魔法”を行うたびに、彼らの振動がますます低くな ることを後になるまで知りませんでした。

とうとう、彼らの魂は彼らの肉体を離れました。振動が低過ぎたのです。そして、彼らは魂のない地球の器となりました。肉体の中で一体となっ ている魂がないので、彼らは他の者たちの痛みを感じること無しに、誰にでも、何でもすることが出来ました。

彼らが最終的に、3Dの共鳴内の振動になると、異なる肉体を持っていることに気が付きました。彼らのうち、より放出的/攻撃的/知的特質を持つ男性に分極した肉体を持つ者たちもいれ ば、一方で、より受容的/創造的/感 情的特質を持つ女性に分極した形態を持つ者たちもいました。


分極化した惑星

惑星全体が三次元になると、ガイアに留まることを選択した誰もが、三次元の形態を持ちました。また、誰もが男性あるいは女性の、どちらかの 形態を持ちました。

あいにくにも、三次元に下げられた最初の者たちは、闇の魔法を使った者たちでした。これらは残虐さについて学んだ同 じ者たちで、そこにより長くいて、3Dの現実で生き残る決まりを知っていました。

故に、闇の者たちが指導者となりました。これらの冷酷な闇の者たちが権力を持っていたので、人類絶滅の恐れがあった残虐な行為と痛みがあり ました。

三次元に生きることに決めた男女の祭司たちがいましたが、彼らは人と交わらず、“一般”大衆にあまり関心を持ちませんでした。従って、闇のバ ランスを取るために、“一般大衆”の形態をまとうのをいとわない光の存在たちを見つけるために、高次の次元に呼び出しが行きました。

幸いなことに、多くの光の存在たちがその呼び出しに答えました:残念なことに、彼らの多くが闇に迷いました。しかし ながら、彼らの中には、彼らの光の中に留まることが出来るほどに強い者も少しはいました。そのような訳で、光と闇の両極化が、再び、始まりました。

この両極性は、光の存在たちが“内なる愛する力”であることをし、闇の存在たちが“他者を支配しようとする恐ろしい力”であることをしたの で、拡大しました。光の存在たちはより高い振動の光の力から、パワーを常に引き入れることによってのみ、生き残ることが出来ました。

この力は後に、グレース(恩恵)、プラーナ、およびあるいは無条件の『愛』として知られました。他方では、闇の者た ちは他の3Dの人間たちの精からパワーを取りました。

怯える一般大衆が、これらの冷酷な指導者たちの目前で、苦 しむ肉体から自分たちの精を離れさせるほどに、闇の者たちは極めて情け容赦ありま せんでした。

闇の者たちは、その後、自分たちのためにその精を盗みました。この苦しめられる経験は後に、“恐れ”として知られるようになりました。この ようにして、愛と恐れが両極性となりました。

惑星はますます分極化したので、振動数速度はますます低くなりました。闇の者たちは、惑星の振動を十分に低くすることが出来れば、すべての 光の存在たちは去らなければならない、もしくは闇に落ちる危険を冒さなければならないことを知っていました。

従って、彼らは何とかして、可能な限り、残酷なままでいました。人々、動物、彼らが住む惑星さえも支配する力を持つ ことを自分たちが好むことに気が付きました。


レムリア人の帰還

レムリア人はついに3Dの肉体をまとい、先住アメリカ人、イヌイット、サーメ(ラップランド人として知られる)、ポリネシア人、アボリ ジニ、マオリや他のアフリカや南米の先住民たちのような“先住民”になりました。

今日に至るまで、レムリア人のこれらの子孫は女神地球に仕え、かつてレムリアのであった古い伝統を尊重しています。不幸なことに、これらの 社会は、結局のところ、“征服された民族”となりました。他の者たち、惑星、あるいは彼ら自身の徐々に弱くなっている光とひとつになることを知らない、闇の者たちの残酷さにかなわなかったからです。

レムリア人は再び、待ちました。彼らは土地とガイアとのつながりを決して失わず、密かに彼らのしきたりと儀式を使って、地球を守りました。 レムリア人の中にはクジラ目のような、水の存在の形態を取った者たちもいました。

幸いなことに、レムリア人の魂はガイアと『ひとつ』なので、彼らは銀河とも『ひとつ』でした。これにより、彼らが水瓶座の時代のフォトン・ ベルトの影響力に入ると、近々、大いなる光が入って来ることについて、彼らは知っていました。

これらのレムリアの末裔は、ガイアがフォトン・ベルトに近づき、惑星の周波数が上がるまで、ただ“持ち堪え”なければなりません。(スーか らの注:その時は『今』です)その時点で、闇の力はもっと光を取り込むか、あるいは減少しつつある三次元の残りと共に滅びるかのどちらか でなければなりません。(注:この出来事も『今』起こっています)レムリア人は誰も罰する意図はありませんでした。彼らのガイアとのつな がりを通して、存在するすべてのものともつながることが出来たからです。 

一体意識の中では、他の者たちを罰する必要はありません。“他の者たち”はなく、『ひとつなるもの』があるだけだからです。この『ひとつな るもの』がフォトン・ベルトを満たしていて、レムリア人はそれを知っていました。

彼らはフォトン・ベルトの光が徐々に、惑星を脱分極化させることも知っていました。女性/陰電荷(-)と男性/正電荷(+)との間のスペクトラムは、そ の時には、徐々に、男性と女性のバランスが起こるまで、ますます小さくなります。


その時点で、ガイアから分極“電荷”がすべて取られ、
そして、それ故に、彼女のあらゆる住民からもです。


両極性のバランスを取る

ガイアはホログラムなので、ガイアが地球の住人の光を彼女の中に持つのとちょうど同じように、地球の全住民は彼女の“光”を彼らの中に持ち ます。人間の身体の中の、男性と女性の両極性のバランスの鍵を握る場所は、脳の神聖なる三角形の中にあります。

男性と女性の両極性の内なる結婚、神聖なる三角形の中での神秘の結婚は、脳の中の両極性のバランスを取ります。これらの両極性のバランスが 取られると、全脳思考が起動されます。

松果腺と脳下垂体は、松果腺は女性的/受容的、脳下垂体が男性的/放出的ということで分極化していま す。従って、これらのふたつの腺が脳の第三脳室でそれらの特質をひとたび共有し、混ぜ合わせ、融合することが出来れば、電荷/両極性は、ガイアの生きとし生けるものの地球の器の中で、徐々にバランスが取られます。

言うまでもなく、実際には何も取り除かれません。男性と女性の両極性のバランスを完全に充電された電池と見なすように、脳での男性と女性の バランスは完全に充電した生物コンピュータと見なします。

男性と女性の両極性によって引き起こされたアンバランスがないと、男性と女性は男女両性になるでしょう。右半球/負の/電子と左半球/正の/陽子は脳全体に溶け込むでしょう。

同じ『今』の中で、第三の目は真のヴィションを見るために開くでしょう。そして、それはハイ・ハートの中へと光を放ち、無限の叡智、多次元 の力と無条件の愛がひとつになったアートマを起動するでしょう。

第三の目とハイ・ハートがひとつに融合すると、五次元のライトボディが、ガイアの愛する惑星地球の五次元の表現に気づき、信じ、居住するた めに、未来を現出するでしょう。

これらの人間は、彼らの多くは最初はレムリア人でしたが、輪廻における生―死―生―死のとても長い旅を完了しまし た。おお、あなた方の真のライトボディの自己によってのみ、知覚し、信じ、加わることの出来る、あなた方の真の家族と会うと言うひとつで ある状態よ。

それまでの間、あなた方のDNAは男女両性の光の多次元の存在であることの記憶を保持します。あなた方の脳が男性と女性の『バランス』に戻る と、『新しい』生物コンピュータは起動し、あなた方は五次元とそれを超える『故郷』への旅を開始するでしょう。(注:この部分は『間 違いなく、今です』!)

母船、宇宙船地球は、何百万もの小さな光の器、ライトボディと共に大いなる銀河の旅を始めるでしょう。その旅を逃さ ないように。

“『この世のものとは思えない、素晴らしいもの!』”となりそうです。

良いご旅行を、ガイア

あなたは休暇を取って当然です。

マイトリア

日本語訳 Nagisa
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

8月度
26日(土) 13時〜16時

9月度
23日(祝・土)13時〜16時

10月度
28日(土) 13時〜16時

11月度
18日(土) 13時〜16時


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ご新規の受付は終了させていただきました。

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