フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



父と母の間にいる子供

去年の秋から始まったことが、終了しつつあるようです。。。

ブレークスルーと言えば言えますが、いつものスコーンと抜けた感じがありません。まだ最後のどんでん返しとかがあるのかも…。

今朝の瞑想では、セントラルサンとしての父は、いつもの豪快を通りこしてお祭り騒ぎ状態(ものすごい情報量が炸裂しているような感じ?)で、近づき過ぎるとこっちが解体しちゃいそうなパワーなので、端近に控えて(避難して?)おりました。

こうやって瞑想に入れば即、父と一緒になれます。すべて初めからノープロブレムであり、なにも欠如はなく、すべてよしですが、その余韻はもちろんあっても、こちら側に帰ってくれば、もう分離の幻想が待ち構えています。

分離の幻想が無ければ、多様な体験もありませんから、バランスの問題なのかもしれない…あるいは、知っているうえで役者としての舞台を演じきるか…。クリシュナは、アルジュナに、たとえ同族同士であっても戦って、戦士としての務めを果たすように促した。。。それがアルジュナの役だったから。

でも、有り難いことに、その役としての意識は薄めることができます。

今朝の瞑想では、その薄まってゆく個別の意識が、ワンネスを獲得してゆくプロセスをクリアーに感じました。分離の幻想が薄まると、当たり前ですが、すべてにくまなく父が偏在しているのを感じます。そして父は愛なので、愛が偏在しています。

ラム・ダスの著書のどこかで(探したけれど、見つからない…)、LSDの実験中、彼が飲み物を飲んで、それが神が神を飲んでいるとして実感された、という記述があって、それと同じような感じです。すべてに一応の輪郭はあるんですが、中身はおんなじ…みたいな…。

私たちが体験している「世界」とは、太極図そのものなんだな…と思いました。

母の中にも父がいて、でも母の種子は父の中に存在します。

ひどい苦痛は、父から離れ過ぎて、それ以上離れたら危険だよ、帰っておいで…という呼び声だったかもしれません。それでも母を捨てる必要は全く無いし、さて、どうやってバランスが取れるんでしょうかね。。。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

8月度
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9月度
23日(祝・土)13時〜16時

10月度
28日(土) 13時〜16時

11月度
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☆ Lによるリーディング・セッション
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