フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



「愛の聖火」の激化 by サウル(ジョン・スモールマン経由)

先週末のとんでもないエネルギー酔いは、これもありましたかね〜
…たぶん。

ほんともうすごいのなんのって、瞑想に入って落ち着きましょうなんて余裕ありませんでしたからね。。。

久々に、お守り代わりにキープしている安定剤のお世話になりました。そんでもって翌日のマンションの理事会に寝坊をして、管理人さんに起こしてもらうという(爆)とんでもない珍事というか玉突き事故もありました(汗)。1時間の会なのに、20分近くも皆さんをお待たせするという…頭下げまくり(も一度、汗)。。。

それでも、サウルが言うように、そのとんでもない嵐が二日がかりで抜けると、これがまた台風一過の青空のようで、澄み切った至福に浮かんでいるような…一段と天国度が増したような気分になったのも不思議でした。。。

同じく該当部分を、ソウルカメラのblogから転載します。

幻想内では、個々の人間がそれぞれの「覚醒への道」を見出すことが必要です。

最終的に覚醒プロセスは人間集合体(人類)によって牽引されつつあり、そしてそれは、その特別な適性と関心のためにこの壮大で輝かしいプログラムの支援に就くように選ばれた、スピリチュアル領域の方々によって導かれています。(大部分はあなた方の無意識のレベルで)起きつつあることは、あなた方一人一人の内に永遠に燃える「愛の聖火」の激化です。自分が経験した「苦しみの体験」の葬られたり否定された激烈な記憶が自分の中でわき上がる。それをあなた方全員が体験しつつあるのです。そして感情的にそれが感じられているというワケです。このような強力な感情が起こるとともに、それらの感情の裏にあるその理由を特定することは、しばしばあなた方にはほとんど不可能です。それらはあなたを混乱させながら、ただ流れます。あなたは「一体全体何なんだこれは?」と不思議がるというワケです。

あなたにはその根源を特定する必要は、全くありません。生計をたてたり支払いを済ますことにかまけて、それらの感情を「不穏当」だとか、「正気じゃない」とか、「明白にそれなしでもやっていけた、要らない感情だ」として黙らせようとするのではなく、それらを許せば、それらは流れて行きます。そのように、ただそれらを流れさせてください。

否定されたり抑圧されたりした「問題」を、「地球」上の誰もがかかえています。そしてそれが、認知されない恐怖、怒り、恨みなどに至ってしまいます。ですからこうした感覚は、認知され、解消されなくてはなりません。それは、いたく苦しみを伴うものであり得ます。と・こ・ろ・が、です。あなたがそれらを解消するとともに、これまで感じたこともない「自由」をあなたは感じます。より穏やかであるのを感じます。そして「人間人生」があなたに紹介する「緊急事態」に、いつにない落ち着きと沈着さで対処することが出来るのを、あなたは感じます。

これは全て、あなた方の覚醒プロセスの主要部分です。それは、「愛」との調和にない全てのことを解消する/手放すことであるのです。その結果あなた方は、あなた方の真にして永遠の性質を、もう一度体験することが出来ます。これらの感情的大変動を、「それが私たちを『Home/本当の故郷』に帰るように自由にする」という知識のもとに、歓迎してください。それらを、「人類は間違いなく、覚醒のプロセスにあるのだ」ということを思い出させる、一つの喜ばしい合図だと思ってください。

また、「あなた方がしていることをここ天界で私たちが畏怖と驚きの念で見守っている」ということも、私はあなた方に思い出させたく思います。あなた方が自分自身を設定配置した使命 ー 人類を起こす(目覚ます)こと ー は、ずば抜けた仕事です。そしてあなた方は、この決定的な努力をよく遂行出来ることを証明しつつあります。人類は覚醒しつつあります。

「人類をこの覚醒の瞬間まで連れてくることを助けて、また眠りに陥らないようにソッと突く」ために、あなた方の各自が、自分が辿っている私的で個人差の大きい道を選んだのです。「私たちは個別に切り離された存在である」ような幻想内においては、各自の人間がそれぞれ個々の「覚醒への道程」を見つけることが必要です。あなた方でチャネリングをする人達が非常に多くいるのは、そういうワケなのです。彼らには神秘的な体験があるか、あるいは彼らはただ「スピリチュアルな道」を辿っているのです。その道が自分に相応しいと感じながらも、「他にまだ私に出来ることかすべきことがあるのかどうか」と問いかける状態に置かれているのです。あなたの道程がどこにあなたを導こうとも、あなたのその直感を信頼して、喜んでそれに従ってください。何故ならば、このような意向であなたは転生(受肉)したのですから。
日本語訳 ソウルカメラ
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あなたは「愛」です! by サウル(ジョン・スモールマン経由)

サウルのメッセージですが、同じく、本当の愛について語られています。該当部分をソウルカメラのblogより転載します。

幻想内では、個々の人間がそれぞれの「覚醒への道」を見だすことが必要です。

「幻想を構築して維持すること」は、「極度に疲れさせられるお仕事」であってきました。先ず最初それは、好奇心をそそることでした。ほとんど「お楽しみ」だったのです。ところが、次第にそれが、非常に急速に、「不安」、「頼りなさ」、「恐怖」の環境に変質しました。幻想内の人生を体験し続けるためには、あなた方はこうした感覚をブロックするか抑える必要がありました。そして、一見して魂を失ったようである他人との親密な関係の中に、快適さと支持を求める必要がありました。これは役に立たない(機能しない/効果がない)ということを、今あなた方は知っています。

何故でしょうか? あなたが「愛」であるからに他なりません! 「愛」は、自分自身の外に発見されることは、あり得ません。それは永遠にあなたの内側に在るのであり、あなた方が無条件で自分自身を受け入れる時にしか、発見されません。何故ならば、「自分自身を無条件で受け入れること」が、「神と一体」な自分自身を認識する方法だからなのです。あなた方が自分自身 ー 「愛」ー を発見する時、同じく自分自身を発見した他の人達との親密な関係に乗り出すことが出来ます。そして、本当の関係が提供する「一体性に対する気付き」を楽しむことが出来ます。

「愛」はただ「愛」として存在します。他の誰かから「いただく」ものではありません。「愛」は本当のあなたその人です。だからこそ、「『愛』が自分からお取り上げされることは有り得ない」という喜ばしい知識に寛いでください。「あなた」と「愛」で、「一つ」です。他は全て、幻想です。そしてそれは、希望を与えて訴えかける認識です。
日本語訳 ソウルカメラ

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愛は感情ではありません by マイケル・ローズ

今日は他のテーマを用意してたんですが、これが出てしまっては…。

きっとこれが、この世の愛なるものの間違いの始まりだったに違いありません。

愛を車に喩えたマイケルに倣えば、確かにその車と完全に一体化すると、全身全霊が震えるような歓喜とエクスタシーを感じます。

でもそれは乗客で、車じゃない…

本当です。

マイケルローズJAPAN(7月31日付け)より全文転載します。

感情的な愛と創造のパワーである「真の愛」との違いについての質問がありました。
 
私たちが、真の愛を経験する時、感情を感じます。
確かに、真の愛も、感情を伴います。
しかし、その感情は、愛ではありません。
   
とても混雑した高速道路でスピードを出す車に乗っていると、あなたに、感情が湧いてくるでしょう・・おそらく、それは、恐れ、あるいは、興奮です。しかし、恐れや興奮は車ではなくスピードが原因であると、あなたは、よくわかっています。
  
同様に、あなたが、絶対的な愛を経験する時、愛の経験から湧いてくる感情は、愛ではありません。湧いてくる感情は、絶対的な愛を速い車にたとえると、そこから生じる感情は、乗客と同じようなものです。
  
愛から生じる美しい感情は、愛の内にある「乗客」です。
愛は、創造のパワーであり、愛は、美しい感情を生み出します・・・しかし、その感情は、愛ではありません。
  
このため、人々は、誤解します。湧いてくる感情を愛であると。
  
愛の選択は、感情の選択ではありませんが
愛の選択をすると、感情が伴うでしょう。
あなたに必要なことは、ただ、愛を選ぶことです!
Choose Love!
日本語訳 大亀安美

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8月のエネルギー by 愛知ソニア

昨夜丁度、自分が今ゼロポイントというかヴォイドにいて、すごく不安定な感じもするけれど、これでいいんだ…みたいな事をしみじみ感じていたところでした。

Mirus Clubの事があったので、それで…と思っていましたが、そうじゃなかったようですね。Mirus Clubの事は、大きな流れのわかりやすい具体的なパーツだったという感じでしょうか。

多くの人たちが同じような事を経験しているのでしょう。

それに数日前、数週間はゆっくり休むようにとガイドの龍神から告げられましたが、これまたばっちりシンクロ。

梅雨明けしたし、でも死ぬほど暑くないし、世の中も夏休みモードだし、ここはゆっくりのんびりお休みする事にして…
で、8月下旬から、また始まるのかあああ!?
なんて事は一切心配せずに、今ここモードでいることに致しましょう。。。


太陽系は加速するエネルギーの中で、
さらに高いバイブレーションの新しい領域に突入しました。


人類は地球と共に変容することを迫られています。
古い信念形態を一つ一つ意識的に手放し、
自らの波動を継続的に引き上げておく時期です。

その新しいエネルギーと共振するためには、
今こそ愛と光にフォーカスし続けながら、
揺らぎのない自己を確立しておく必要があります。

日増しに周りの世界は膿出しするかのように
暴力や不正、闇の現象が目立って増えてきます。

そんな中でひたすら光にフォーカスし続けることは、
たしかに大変ですが、
これがアセンションコードを紐解く最終テストです。

現象として現れている周囲の世界においては、
見かけ通りのものはなにもありません。
あれこれと見かけに囚われたり、
他に影響されることなく、
その背後に隠れている霊的意味を見出してください。

地球のシフト(ニューアースリアリティ)は、
私たちひとり一人の思考に大きく関係しています。
全人類の23パーセントの思考が
光に満ちてポジティブであればシフトは可能です!

さて、7月19日の満月を境に
新しいエネルギーに調整することに対する拒否反応や、
抵抗のエネルギーがあったかもしれません。

それは幾度もの生まれ変わりを通した、
魂のトラウマやカルマの浄化でもありました。

もう我慢できない、諦めるしかない、
前進できない、といったような
圧迫感が襲ってくるのを経験されたかもしれませんが、
シンクロの運びによって新しい道が開けたり、
ミラクルが起きたりしやすくなっています。

大丈夫、ちゃんと護られているという確信が、
これからも増えていくことでしょう。

このようなことも強烈なエネルギーゾーンの特徴です。

多種多様のエネルギーがうごめいていますので、
自らの方向性を掴みにくい時期であることはたしかです。
意図しない時空間に飛ばされやすくもなっていますので、
常にセンタリング(自らの中心軸)を心がけてください。

今は少し落ち着いたエネルギーの流れがあります。
これといった好奇心にも掻き立てられず、
無関心、無感動、疲労感、
冷めた気分になっているかもしれません。
焦りや心の葛藤、ストレスなども
不思議とどこかに消えたように感じられませんか?

これは「バルド」、或は「ヴォイド」といったような、
虚無の中間スペースに今あなたはいるからです。
ちょうど3次元と5次元の間です。
静かであっても安定していないことはたしかです。

しかしながら、
この凄まじいエネルギーの中に生存できている、
ということだけでもあなたという存在は、
自分が思っているよりもタフで素晴らしいのです!
自分自身を褒めることをお忘れなく!

8月下旬頃から
再びダイナミックな変化のサイクルが戻ってきます。
今しばらくゆっくりとした時間を楽しんだり、
体が欲するがままによく睡眠をとってください。

本来の自分を取り戻すことに意識を向けてください。
新しい波動は本当のあなたを表すように働きかけます。
長い間否定し続けてきた自己の側面に目を向けましょう。

ベールが剥がれるように
本来のあなたがはっきりと見えてくるでしょう。

さらには、過去に囚われることなく、
新しいサイクルの準備をゆっくりと進めてください!

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ジーザスグリーンをかっ飛ばした日の記憶

昔ケンブリッジに半年強暮らして、帰国が近くなってきた頃のことです。

ジーザスグリーンという広々とした芝生が美しい公園のど真ん中の道を、自転車でかっ飛ばしてアパートに戻る途中でした。

別に急いでいたわけじゃなかったはずなんですが、記憶の中では全速力でペダルを漕いでいたな…と。

その時そよ風に頬を撫でてもらいながら、「いいことも悪いことも必ず終わる…」とふと思ったんです。異様に何かクリアーな気づきのようなもので、ひどく鮮明に後々までよく思い出すことがありました。

まだ瞑想の習慣なんかちっとも無くて、瞑想なんか特殊な人たちだけのものだし、解脱って何?の世界の人でした。

今朝も、駅前の坂道を登りながら、ふうっとこの時の記憶が甦りました。

あの頃は、智慧も無ければ、最低限の知識も技術も無し…丸腰で、えらく気の毒な人生でした。。。

初めての海外での一人暮らし。おまけに、ケンブリッジみたいな田舎の大学街でも、日本の平均的な治安とは比べ物にならないほど物騒で、寝る時は、いつも特大のスーツケースを寝室のドアの前に置いてブロックし、PCとベッドを共にする毎日でした(^^;)いえ、PCが恋人だからじゃなくて、通りに面した大きな窓のある居間に置いておく気がしなかったからです。実際、滞在中に、二件先でブレークインが発生し、PC盗まれてました。そこは私のような海外からの間借り人宅じゃなくて、現地の人のおウチ…。

ご飯のまずさは感動的で、最初の頃こそ、おお!これはすごい(爆)と面白がっていましたが、しばらく暮らすうちに、自分自身の味覚まで落ちてしまったのには、笑えませんでした。。。

今なら、起こるべき事が起こるだけだとさっさと腹をくくり、一応気を付けたら、あとは見えない保護者にお任せして、好きな研究だけしてたら(あ、研究しなくても、実は問題ないことを知ってました)、イヤな会議も無いし、痛勤地獄も無しという極楽を遊び暮らしたでしょうに、毎日向精神薬を山盛り飲んで何とかしのいでおりました。

まず、「いいこと」というのが、実は、日常にごまんと転がっているという智慧がありませんでした。

たまたま当たったアパートに(勿論たまたまじゃありません…たまたまなんて、この世に存在しない…家主は私が属したコレッジの教官、階上のご婦人は、日本での恩師が紹介しようと思っていて渡英に間に合わずそのままになっていた方!)、あんなに美しいイングリッシュガーデンがついていて、一体なんの不足があるんだっ!?そこで日がな一日お茶を飲みながら天国を堪能してたって、誰にも文句を言われないのに…ジーザスグリーンだけじゃなくて、もっと小さなローカルしか知らない詩的な公園に至るまで、さすがにお庭の国だけあって、もう公園はよりどりみどり…日の長い春夏の滞在でしたから、10時頃までは明るかったりして…なぜお友達を誘って、そういう場所でもっとのんびりと楽しまなかったでしょうね?

さらに「悪いこと」の仮面の下に、「いいことよりももっといいこと」があったりすることを、知識としてすら知らなかったので、勿論探してみるなど、思いもよりませんでした。

で、帰国間近…

ふっと浮かんだ「いいことも悪いことも必ず終わる…」ですが、帰国できるのでほっとした、というような単純な事ではなくて、それはそれは複雑な深い陰影を伴った感慨でした。たぶんその違和感を伴った感慨を、奥深くたどってゆけば、人生や物事には「いいこと」と「悪いことの仮面を被ったいいこと」の二種類しか存在していないことに気づけたかもしれません。。。

いや〜、やっぱり無理だったかな…14年も前の話でした。。。

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信頼?

昨日の夜だったか…ふと、

ん? そりゃあずっと前から情報来てたことだけど、Mirus Clubに代わるようなものって、具体的に何一つ見えてないよね……よくあんなにすんなり晴々と手放せたな……。

と思ったんです。。。

Mirus Clubの定例集会は、瞑想したり自分自身の波動を上げる本質的な仕事を別にすれば、私にとっては一番大事な仕事でした!って、今頃叫んだってね(爆)

ただエネルギー酔いがとてつもなくひどい週末だったので、それが抜けた虚脱状態というか開放感で、できちゃったのかもしれませんが…。

やっぱり、心底人生を信頼してるのかもしれません。。。

なんか、全然違和感ないんです。。。

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うまれてこなきゃよかったってこはだれひとりいないんだ。

今日のメインの御馳走です。

第九回「いつもありがとう」作文コンクールの最優秀賞全文を、ハフポストJAPANより転載します。

「おにいちゃんありがとう」
宮崎県 1年 井上 愁稀柊 (いのうえあきと)

 ぼくは、こくごとさんすうのじゅぎょうだけ、「なかよし」というところでべんきょうしています。みんなとは、すこしちがうけどそんなこと、きにしないでいつもやさしくみまもってくれたり、わからないもんだいをおしえてくれたり、ふつうのようにぼくのあいてをしてくれます。そのことがうれしくて、たのしくてまいにちがおもしろいので、わらってばかりいるひがぼくにとってはだいすきです。ときには、けんかをしてぱぱや、ままにおこられています。ままは、ぼくがふつうじゃないのをきにしているようで、ぼくよりおにいちゃんを、はげしくおこります。おにいちゃんは、「なんでゆきとだけをおこるの。」っていってます。ままは、「あとであきともおこるよ。」っていいます。おにいちゃんは、すぐ「あきとみたいにしょうがいしゃになりたい。」っていいます。ぼくはしょうがいしゃじゃないとおもうけど、まわりからは、そうみえているんだなとかんじてしまいます。そのあと、おにいちゃんは、「あきとごめん。あきとはすきでしょうがいになったんじゃないんだよね。だいじょうぶ、どんなことがあっても、ぼくがあきとをまもるよ。」っていってくれます。そんなことをいってくれるおにいちゃんは、だれよりもたよりになり、かっこいいおにいちゃんです。でも、おにいちゃんにたよってばかりだけじゃいやです。だから、ぼくは、おにいちゃんみたいになれないけど、すこしでも、おにいちゃんにめいわくや、しんぱいをかけたくないので、がんばって、ままにおこられないようにしていきたい。そして、「おにいちゃんはわるくない。」といえるように、ゆうきをだしてままたちにつたえたいです。「おにいちゃんは、ぼくのせいでがまんばかりしているんだよ。」って、まわりにいわれるけど、がまんはしないでほしいです。「こんなぼくは、うまれてこないほうがよかったんだ。」っていったときがありました。でもおにいちゃんに、「あきとがいるからまいにちがたのしくて、まいにちいっしょにがっこういくのができてうれしいんだよ。」「もううまれてこなきゃよかったっていうな。」っていわれました。「うまれてこなきゃよかったってこはだれひとりいないんだ。」そういったときのおにいちゃんは、ないていました。そのときぼくは、ぼくもいきていていいんだ。ぼくみたいなこでも、ないてくれるひとがいるんだと、おしえてくれました。おにいちゃんのおとうととして、うまれてこれてしあわせです。おにいちゃん、ぼくのおにいちゃんでありがとう。おにいちゃんぼくは、ずっとおにいちゃんのおとうとです。これからもよろしくね。だいすきだよ。ゆきとおにいちゃん。

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ボタンを押してくれる人

マイケルだけじゃありません、覚悟してボタンを押す役目を引き受けている人もいますが、大部分は無意識に引き受けています。

だから誰も責められないんですよ〜、鏡の法則を持ち出さなくてもね。。。

マイケルローズJAPAN(7月28日付け)より、全文転載します。

アメリカでのインテンシブが終わり、次のインテンシブまで一ヶ月の間、私は、気持ちよく落ち着いています。
 
英語には「皮膚も落ち着いている」という言葉があります。これは、たくさんの人がいても、誰がいても、どんな状況でも、ありのままの自分でいるられる状態を示しています。
このように、誰もが生きることができれば、と思います。
    
どんな状況でも落ち着いている人たちには、自分への敬いがしっかり根づいているため、誰かに認めてもらう必要はありません。
しかし、こういった生き方をする人は、めったにいません。
      
どうして認めてもらう必要があるのでしょう。
 
講演会で、話を聞いている間に、感情的に反応している人たちは、その態度からわかります。
彼らの態度から、彼らのスイッチを押したことが、私の話していることに反応・反発していることがわかります。
 
しかし、私は、スイッチを押すために話しています。
    
もし私が、人々の偽りの信念を支持するなら、制限ある見方を支持するなら、私は、彼らに何も差し出すことはできません。
 
だから、私は気にしません。
他の人が、私をどう思おうと、私には関わりありません・・・それは、彼らの問題です。
      
あなたは、あなたのままでいましょう。
人々には、それぞれにそのままでいさせてあげましょう。
 
もし彼らが、変化を求めているなら、話は別ですが・・。
     
私のフェイスブックページを読む人は、変化を求めています。
だから、私は、変化の機会を差し出しているのです。
いつも意識して愛の選択をしましょう!!!
日本語訳 大亀安美
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Don't Look Back(Boston)

ちょっと(え?ちょっとじゃないって、70年代ポップス!)古くて、んな曲知らないよ…という方のためだけでなく、Mirus Clubメンバーの皆さんに捧げます。



歌詞の翻訳のコピーは、著作権とか色々うるさいみたいでできませんでした。
洋楽和訳(めったPOPS)に見に行ってくださいませ。

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Don't Look Back

まず、お知らせ、というかご報告をしなければなりません。
Mirus Clubの定例集会は昨日の瞑想プラスを持ちまして、一旦終了となりました。

昨年末くらいから、今年最後まではこの素晴らしい定例会を維持できないことが、情報としては来ていて、コアメンバーの皆さんには年初めよりお伝えしておりました。

そのうちのお二人が、夏以降はMirus Clubは無い感じがしていたともお聞きして、やっぱり?…などとお話ししていたのは、いつでしたっけ…?

L の実家がひっくり返るのが、その時だろうと思っていて、いきなりメールなんかで「緊急事態発生、いよいよ続けられなくなりました!」なんて連絡をまわすのかな〜などと思っていたところが、十日くらい前にサインが出始めて、繰り返し読みましたが、いよいよタイムアウトだということで、8月19日のリーディング・クラスを瞑想プラスに変更して最終回にするつもりで、以降の会場予約を全部キャンセルしたのが一昨日です。

でも、奇妙だったのが、昨日のエネルギー・ワークの内容を降ろそうとしたところが、質問など自由に受けてお話しをしなさい、というガイドが来たので、最後の一回がまだあるのにワークしないで…?と思っておりました。

で、昨日、瞑想と光のワークの後、皆さんに事情をお話しして予定を確認したところが、19日は都合の悪い方もいらして、日程変更しようとしましたが、会場との擦り合わせもうまくゆかず、それで気づきました。。。昨日が最終日だったのだと。

Mirus Clubに出掛ける前、web上で星の配置情報を読んでいたところが、月と天王星が合、おまけに下弦の月の前日なので、何かけじめをつけたり、終了したりにぴったりなタイミングだということを知り、ちょっとひっかかりました。まだ来月あるけどね…って。。。違いましたね〜。

もともとが、私が企画した集会ではありませんでした。

一昨年の夏、数年続いた両親の入退院が一段落して、ようやく自分の生活を取り戻せそうだったので、本でも書こうと準備を始めましたが、書きたいことがあるわりには、3冊シリーズのような具合にスムースに進みませんでした。まあ、疲れも溜まったからね…と気にも止めなかったのですが、預言カフェなるものを友人から教えてもらい、以前から一度行ってみようと思いながら、ずうううっと行っていなかったのに、なぜかそのタイミングで足を運んでみることにしました。

で、預言をいただいたら、「神」(私はハイヤーセルフかハイヤーマインドと解釈しています)は、私が何か心に決めたことに一生懸命取り組んでいることを知っているが、別の計画がある、と告げられました。

心に決めたこと、とは本の事だとすぐにぴんと来ましたが、別の計画って何よ?

帰宅して、読んでみると、集会を開くと…

え〜〜〜〜っ!?個人セッションも長らくお休みしてた後で、いったい誰が来てくれるわけ?

でも、あちらが開くと言っている限り、来る人も、会場も何もかもが決まっているはずで、そういう非常識なことを信頼することにかけては、既に充分非常識レベルでしたので、覚悟を決めてアレンジを始めると、驚いたことに/当然なことに、初回から長くコアメンバーになられる、それまで一面識も無かった方たちまでお見えになり、直前にも関わらず、会場は指定された日だけが空いていたなどという、わかっていてもやっぱりかなり驚くようなこともありました。会は回を重ねるごとに順調に成長して、ここしばらくは、毎回のようにあまりに充実して、Lは感動しまくり…のような事が続いておりました。

メンバーの皆様が、それぞれの人生の中で、時にはひどい格闘を経験されながらも力をつけられ、具体的な変化は勿論ですが、精神的な解放や成長を遂げるお手伝いをさせていただけたのは、大変名誉な事だったとつくづく思います。

このMirus Clubというまばゆい体験に対する心底からの感謝を感じながら、でも今は、このMirus Clubを宇宙にお返しいたします、と心の中で言うと、頭の上で賑やかな音楽のようなものが聞こえました。ガイドたちからの祝福だったと思います。で、気づきました。皆さんが充分に力をつけられての目出たい卒業だと思っていましたが、私も卒業したんですね。

嫌で止めるわけでもなくて、常識的な理由も無く一旦終了って、Mirus Clubのメンバーの皆さんには、全く普通のこととして受け入れていただきましたが、ほんとにMirus Clubらしいとしか言いようがありません。。。これを普通だと感じてもらえる仲間に恵まれたことは、超ラッキー。。。この一種の保護のもとで、好きに仕事をさせていただけたことも、本当に有り難かったです。年に一、二度は、同窓会をしたら…というサジェスチョンもあるので、この絆を保っていけることと存じます。

それでもさすがに、帰宅するバスの中でしみじみと寂しさを感じましたが、その時iPodで鳴りだしたのが、BostonのDon’t Look Backでした。

一つの輝かしい季節が終わりました。

大層満足で、そして嬉しく、ちょびっと悲しく、すごく寂しく、そして…大変感動しています。。。

  1. 何でもなくて天国な日常
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全てを表に出すエネルギー by アクトゥルスグループ

かなり長いメッセージなので、部分的に転載しようかと思いましたが、とても滋養のある内容なので、全文、ライトワーカーのブログより転載します。翻訳も素晴らしい!余裕の無い方は、最初の方だけでもお読みくださいませ。

実際、今は誰にとっても基本的に大変な時期だと思います。

でも!でも!
苦しい時は、竹の節ですから、そこを超えれば清々伸びられます。

Lも、いつも「今はフシだから…」と自分に言い聞かせながら、そこを過ぎれば、ぼんやりした苦痛みたいなレベルでも、必ず何らかの気づきや、恵み、すご〜〜〜く面白い発見なんかまでできることがあります。

苦しみ損は、その宝を見ない人のもので、宝探しは必ず報われます。あ、ポケモン探しより、こっちがお薦め。。。

ご一緒にガンバロー☆

7月10日:アクトゥルスのグループからのメッセージ
     
アクトゥルスグループからご挨拶申し上げます。

私たちは暴力そして多くの方の苦しみの時代に、希望のメッセージとみなさんに対する深い理解を携えてやって来ました。アセンションのパワフルな高エネルギーがこの時に地球とその住人に影響を与えています。そして、それを理解できない人々は恐怖と焦りという自分が唯一知る行動に出ています。

これらのエネルギーは、古く時代遅れになってしまったもの全てをさらけ出す役目を果たしており、それを受け入れる気のある人々に対して変化をもたらしています。しかしながら、私たちがよく言うように、人とは皆自分の意識状態に応じて感知し行動するものなので、今の現実には多くの暴力が見受けられます。パワフルな新しいエネルギーによって、目覚めている方も目覚めていない方も、今まで奥深くに埋もれていた恐怖心や怒り、ネガティブな感情などが表面化してきています。ほとんどの方がそれを認識し、浄化し、古いエネルギーが浮上する度に素早くやり過ごしています。しかし、目覚めていなくて、完全に3次元の視点から現実を認識している方々は、二元性や分離の観点から解決策を得ようとします。

支配する側、そして”支配される”側それぞれの立場は違いますが、全ての方が新しく、より高次元の周波数の光を経験しています。全ての方の感情が表面に浮上してきているので、今地球で何が起きているかを理解しているかいないかの目覚めの度合いによってその反応は様々です。

人種間の嫌悪は、過去生からくる深い細胞レベルの古い記憶です。それは、完全に分離されたエネルギーの人生を加害者もしくは被害者として生き切った結果です。その中にはカルマ的な要素が含まれる事もあります。現在、濃い肌色で生きている方の中には、過去生で白人の人種差別主義者もしくは奴隷の所有者としての人生を送ってきたという方がいるかもしれません。それと同時に、人類の目覚めに貢献する為に、地球での命を暴力的に奪われるような人生を、自ら愛で選択する方もいるという事を知る事も大事です。

人種差別主義者/加害者というのは恐怖心から行動している個人です。そういう方は、脅したり暴力的な行動に出ますが 、それは恐怖が引き金になっています。彼らは通常、過去生で何の理由もなく無力にさせられ、拷問、非難、暴力や死を細胞に記憶させられています。そして、二度と無力になりたくないと頑なに願いながら生まれ変わります。この深く刻まれた願いは、些細な事をきっかけに行動として出てきてしまう事があります。 

人種差別主義者/加害者である方の魂の契約には通常、その人自身の自己愛や自身を高める意識に目覚めるような人生経験が含まれます。しかし、一度地球のエネルギーに触れると、このような魂の契約、ましてや自己を高めたいと望んだ高度な感覚自体を忘れてしまいます。平等である事が普通の社会であれば、期待していた“より良い、より高い”社会地位が失われると恐れ、馴染み深い三次元的な道具や力、暴力を用いて自分は強い存在であると思いたがります。

それまで満足した人生を送ってきた多くの方々は、これまで重要視されてきた社会のルールが、実は未発達なシステムを元に作られていたという事に気が付いており、協力し合いながら変わっていく必要があると認識しています。世界は後退しているように見えますが、そうでは無く、目覚めているのです。かつての様に、人々がルールや様々な信念、常識を盲目に受け入れるという事はもうありません。人は、他人に押し付けられたり、圧力に屈したり、罪悪感から思ってもいないような事に同調する事はもやは無く、自ら判断し/選択するようになっています。

全ては一なるものの中に含まれます。今までもそうであったし、これからもそうあり続けます。何故なら、全てはひとつであるから。個性というものは無限の多様性がありますが、それも一なるものの内です。従って、あなたが考える事、信じる事、他人にする事、それは他人にも自分にもしているのです、何故ならあなたと他人と思っている相手はひとつで同じであるから。この事実は、スピリチュアルなグループ内でのとあるお話という事ではなくて、生きていく上での真実です。

あなたが同調するエネルギーこそあなたが経験する事です。あなたはご自身の信念を通してエネルギーと同調します。あなたは、何と同調したいですか…真実ですか、それとも表面的な見かけの現実ですか?これがいわゆる引きつけの法則です。

どうか、静かで安定したご自分の中の場所に中心軸を置いて、そこから必要な選択、決定や行動を起こしてください。ただ何もせずに“全てはなるようになる、神が唯一だ…現実は幻想に過ぎない”などと言っているようでは、スピリチュアルとは言えません。何故なら、この事実にまつわる完全意識がなければ、それはただの言葉に過ぎないからです。しかし、この事実を認識し、受け入れる事ができれば、その後どのように歩を進めようとそれは、貴重な一歩として導かれます。

歩みというのは、人それぞれで表向きな行動は求められず、全てに対して光を保ち、送り出す方向に導かれるかもしれないし、そうでない人は平和的な抗議集会に参加するとか、何かに署名するとか、復讐(分離)ではない愛(ワンネスへの気付き)を元にしたスピリチュアルな活動のリーダーになるなど、それぞれの道に導かれる人でしょう。

中には、同じ問題に何度も何度もぶつかり、最後には‘もう限界、もう充分’と思う最悪の地点にまで達して、その地点から改めてより高度な見方や在り方の旅を始めるという方もいます。実際、地球の方の多くはこの状態にいますので、どうかみなさんが見て感じる事より物事はもっと深いのだという事を知ってください。

スピリチュアルな存在としての自己実現への始めの一歩は、自己は既に実現しているという事を理解する事です。今以上の何かに達したり、何かを得なくても良いのです。あなたという存在の真実を認識すれば良いだけの話です。あなたは元々スピリチュアルな存在である上で、人間を体験しているのであって、人間がスピリチュアルな存在を体験しようとしているのではないという事です。

二元性と分離というコンセプトと信念に基づいた三次元の世界というのは、実は非常に長い梯子の一番下の段なのです。ほとんどの人は、素晴らしく新しい場所に続く、上の段がまだまだあるとは知らずに、恐怖心から一番下の段から動けないでいます。

一なる全てを繋ぐのは愛のエネルギーです。より高次元のエネルギーは愛、ワンネス、一体感のエネルギーです。アセンションとはそういう事です。しかし、より高い周波数と調和するには、未だに低いレベルと調和している部分を浮上させ、それを発見し、クリアにしていかなければなりません。このようなクリアリングは、全て意識的にやっているのではなく、そのほとんどは寝ている間の無意識下で行われています。より意識的に取り組まなければならない事柄だけが、あなたの人生にドラマチックに出現します。

世の中で愛と呼ばれるものの正体は、生きとし生けるもの全てを繋ぐエネルギーの事ですが、それぞれの意識によってその解釈は違ってきます。二元性や分離の意識を通して解釈された愛は戦争、レイプ、あらゆる虐待などの全ての生物が分離している事を前提とした行為として反映されます。この種の愛は、常に制限があり、個々に限られ、それに値すると思われる存在にしか与えられません。

同じエネルギーでも、より進化した意識によって解釈された場合は、無意識/自動的に無自己の思いやりや、気遣い、自己と他の繋がりを反映した行動となります。それは、理由や価値観などに捉われず、肌の色、言語、見た目、経済力などに制限される事もありません。

どうか人を批判しないでください、何故なら人とはその人の今の最高の意識状態からしか行動する事ができないのですから。まだ高密度の気付き段階にいる人は、愛というものの広がり、それが全てを含むという事を知らないのです。進化の過程とは常に全ての人に起きているものですが、瞬時には起きません。ある個人が様々な経験を通して、成長し開花する準備が整い次第、ようやく真剣に旅を開始できるのであって、人によっては後幾つかの人生をかけなければならないという方もいます。

しかしながら、今は世界的なイベントによって多くの方が催眠状態から目覚めてきています。今こそが最高のタイミングであり、ほとんどの人の準備は整っています。地球に降り注がれている高度な調和のエネルギーは強烈で、あなたはそれを様々な形で感じています。中には、また後で新しいエネルギーの中に戻って来る事を期待しながら、地球を去る方もいますが、人類はこれを待っていましたし、梯子の次の段に上るべく集合的なステップを踏み出しています。

私たちの話した事をどうか、静かな気付きと静かな熟考と共に今一度頭の中で巡らせてみてください。いつもの日常のあらゆる要素を、どうか中心から生きて、好きではないものも外見ではなくその真実を見極める事で愛してください。恐怖や怒り、焦り、嫌悪の感情の盛り上がりを抑えないようにしてください。何故なら、それらはあなたの信念体形がどういうものであるかを教えてくれるツールであるからです。

全ては計画通り進行しています。人は死ぬ事がありません。人は全体から分離する事ができないし、迷子になる事もありません。あなたは、それに気が付く為の壮大な旅に出ているのです。

私たちはアクトゥルスグループです7/10/16

日本語訳 JUN
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感謝と祝福の力 by 大天使ガブリエル(シャンタ・ガブリエル経由)

これまた土曜日のセッションにリンクしていて@@;ですが、自分自身を愛して、欠如感の幻想から解放されれば、人生の問題の大方は片付くに違いありません。今この時代なので、年単位、あるいは十年間取り組んだって、充分に報われる課題だと思います。もっと波動の低い3D時代だったら、何回もの転生が必要だったかも…。

ここではお金がテーマですが、勿論他の何でもが同じです。全ては自分の内側にあり、探すべき場所は内側のソースで、外側をキョロキョロしていても、何も始まらないでしょう。そして、感謝や祝福のエネルギーが、そのソースに、私たちを奇跡のようにつなげてくれるのです。

欠乏感を埋めようとどこまで行っても、その欠乏感は埋められません。でも、既に手にしているもの、あるいはエネルギー的に存在しているものを祝福して感謝することで…、あるいは「こうでなければ、ああでなければ」という固定観念のフィルターをはずして、ニュートラルな目で、人生が差し出している恩恵を見つけて感謝することができれば、本質的な豊かさにアクセスできます。

きらきら星へようこそ...☆より、部分転載します。

わたしが与えるすべてのお金は祝福され、何倍にもなってわたしに戻ってくる

あなたが、あなたの友人達、子供達、人生の協力者達、仕事等、何らかの物事を祝福する時、内部の先天的な善性が増やされます。祝福はエネルギーの増大に通じます。
 
それであなたが支出するすべてのお金を祝福する時、あなたはお金が世界に運ぶそのエネルギーを増やします。


あなたはその表現、一回りするもの、巡ってくるものを、聞いたことがあります。
 
これはひとつの基本的な原理です。
 
あなたが与えるものはあなたが受け取るもの。
 
あなたが祝福を与える時、あなたは祝福を受け取ります。
 
あなたが欠乏の怖れを発散する時、あなたはあなたが怖れるもの、豊富な収入の欠如を受け取ります。
 
怖れは、あなたが最も怖れるものをあなたに引き寄せることができる非常に強力なひとつの力です。
 
しかしその一方で、愛と祝福はさらに多くの力を含み、あなたに愛で祝福されるものをもたらすことができます。
 
神はあなたの供給の源泉であり、不足は一切ありません。
 
この無尽蔵の霊の源泉は、あなたが抱えることができるあらゆる必要性に匹敵します。


数多くの人々が、ひとつの籠または一台のタンクローリーを調達できる時に、たった一本の茶匙だけを携えて豊穣の海を訪れます。
 
あなたは、あなた自身の容器を受け取り、それを拡大する能力を意識的に選択することができます。
 
これを行なうひとつのやり方は、あなたが既に手にしているものとあなたがこれから受け取るものに対する感謝と祝福の祈りを通したものです。
 
こうした祈りが、あなたの意識を引き上げて、あなたが世界の中で豊かな人生と豊かなお金の流れと繁栄とひとつになっているという真実をあなたが認めることができるひとつの場所にあなたを連れて行く、その支援をすることになるでしょう。
 
あなたが与えるすべてのお金を祝福することが、これを行う別の方法です。


神の豊かさはあらゆる場所に存在し、あなたがすべての物事の内部の豊かさという神聖なる真実に感謝し、祝福し、それを認める時、あなたは、あなたのすべての要求が満たすことを認める意識の流れへ入ることができます。
 
それで今、あなたが手にするものを祝福し、あなたが愛する人々を祝福してください。
 
あなた自身を高めてください。
 
それであなたは、あなたの人生の中で良いものの確認を始めることができます。
日本語訳 森のくま
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どのように生きるべきか by マイケル・ローズ

これ、丁度土曜日のセッションでお話ししたことでした。シンクロ…。
マイケルローズJAPAN(7月25日付け)より、全文転載します。

【必要なことは、あなたへの無条件の愛】


どのように生きるべきか

人生をどうすれば思い通りにすることができるのか

どのようにして成功するか・・・など

テクニックを書いた本がたくさん出版されています。      

 

しかし、あなたに必要なすべては、あなたへの無条件の愛です。

そのために、あなた自身のとりくみを見出すことです。

愛を生きることです。   

 

たとえば、家族や友人を愛する・・家族や友人に思いやりをもって接する・・・

あなた自身を愛する・・自分を否定・批判しない・・愛への素敵な実践です。  

 

あなたの人生に無条件の愛のエネルギーが流れる時、あなたのメタフィジカルなハートは花のごとくに開きます。

すると、思考は支配的ではなく、ハートに従うようになります。     

ここにも、いつも意識して愛を選択する理由があります!

日本語訳 大亀安美

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瞑想プラス26日(火)開催です!

場所も時間もいつも通りになります。
川崎市アートセンター3階研修室にて、午後1時より4時までの開催です(途中休憩あり)。

初めてご参加になる方は、右側リンクのMirus Clubのホームページにて詳細をご確認の上、明日25日(月)までにメールにてご連絡くださいませ。

尚、プレ瞑想も多次元モードで、明日25日の午後10時を集合ポイントとして行います。こちらのみの合流も歓迎です!

それでは皆様、よろしくお願い致します☆

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変化しています! by オリオンの高等評議会(ホーリー・マーウッド経由)

ちと長いですが、現在絶不調を経験中のお仲間の皆様(Lを含む)、情報が届いておりますので、ご紹介させていただきます。

ソウルカメラのblogより全文転載です。

変化しています!

こんにちは、親愛なる皆さん。我々は「オリオンの高等評議会」です。

まずはともあれ、この次元において、今この時「アセンション」のエネルギーがどんな具合かと申しますと、それは急ピッチで拡大しつつ増大しています。あなた方の多くは、その身体で、その心で、そしてまた周りの世界を観察してでさえ、ひしひしとそれを感じています。疲れを感じたり、圧倒される感じがしたり、あるいは物理ボディ(肉体)の現実において事態が思うように起こってくれないと感じたり。あるいは自分の心と感情が制御出来ないように感じたり、塞ぎ込んで鬱になる感じがしたり。あるいは、惑星上の異なる場所で起きつつある出来事とか事件を見て、心悩まされたり。これらは全て、あなたがいる環境が転換(シフト)して変化しつつあるという証拠であると思うように、我々はあなたをお招きします。

身体が疲れていて具合がよろしくないと感じると同時に、心は落ち込むか元気を失った感じがしたり、「手近に解決策がない」ように感じたりします。そしてあなたは「足止めを食らっている」ように感じたり、「世界がバラバラに壊れて行く」ように感じたりします。ちょうど今現在、我々は次のようにあなたをお招きします。「その全ては『移行』の最中にある」という考えに、フォーカスを転換してください。「この身体が永久に問題を抱えていることはなさそうだ」「永久に悲しんで動揺したり、永久に『世界はバラバラになりつつある』というのでは、なさそうだ」というように、自分自身を見るかどうかです。我々はあなたに言います、「これはちょうど、変化の証拠なのだ。変容の証拠なのだ」という「余裕」を、あなたが持つかどうかです。余裕を持てば、あなたは「だって真実そうなのだから」とそれを固定化するのを止めて、それを、より「それは束の間の(一時的な/瞬間的な)体験に過ぎない」というように見ます。

「自分が今どこにあってどう感じるか」を承認した上で、と同時に、半面「この肉体がより気分よく感じ、より安らいでおり、より活気づいており、より意気消沈することなく、より混乱することのない場合」や「世界が、それ自身のバランス感覚をもう一度取り戻しているようである場合」の、あるレベルの「ワクワク」と「予期」の中にあってください。「半面には何があるか」を見るのは、ワクワクすることではありませんか?

その、「この瞬間に私が体験している変化の半面には何があるのか?」という「予期のエネルギー」をあなたが持つと、それがあなたに、「自分が現在ある瞬間を風化させる」エネルギー的な高揚を与えます。それは、「未来に思いを馳せて生きるのではなく、あなたの『今』を高揚させる」ことを可能にします。というのはあなたもご存知のように、あなたがこの生涯で体験することで「永久である」ものは、何もないのですから。そう、その瞬間に、もしあなたの状態が
「好ましい」とはいえない、「理想的」とはいえない感じがしても、「それは続かない」ということをあなたは知っています。あなたもご存知でありよくお気づきのように、「永遠にそのまま同じであるものは、何もない」からです。

このような、自分が「変化の泥沼」や「混乱の泥沼」にある瞬間を見て、「これがずっと永遠に続く」かのように感じるのは簡単です。過去を振り返って、「まぁ、何だか分らないけど、私は長い間こう感じてたし、私の家族だってこのパターンだし」と言うのは、簡単です。我々があなたに今するようにお願いするのは、「過去を見ることによってあなたの『今』を補強し続けないでください(「過去」の目線を引きずったままで「今」を見つめないでください)」ということです。四苦八苦してもがくように感じる瞬間に自分がそうであることを、「変化の証拠」だと見てください。またおそらくは、その新しいエネルギーに、あなたはまだ間に合っていないのでしょう。でも、「このもがく状態は永遠には続かない」ということを予期していてください。つまりあなたは、その身体で、その「気付き」で、そしてその惑星上において、一つの「過渡的な時空」にあるのだということです。つまり、その(新しい)エネルギーがより染み込み馴染むとともに、「変容と混沌」の感覚は、より少なくなるということです。そしてあなたはその「良い場所」(その「エネルギーの転換」)に繋がります。そこであなたは、より多くの可能性を見て、より大きな安楽を見ます。あなたは、変化があなたが予期するように現れるのを目にします。

我々のメッセージを聴くあなた方のような人達は、「理想家」や「夢想家」であると見なされがちです。当然のことながら、あなた方は「理想家」の「夢想家」です! あなた方は、そのためここにいる人達なのです、新しいエネルギーをもたらして定着させるためにやって来た人達なのです。あなた方は、新しいエネルギーと繋がっています。あなた方は、今この時のこの惑星で、その「新しいエネルギーの流れ」をここに生じさせるお手伝いをしているのです。ですからあなたには、その展望があります。あなたには「未来はこうだ」のエネルギーがあります。あなたがそのエネルギーを保持しながら、なおかつこの瞬間の自分の人生に必ずしもその証拠を見るというわけではない場合、欲求不満になり、失望さえ生じて、「決して本当に変化することはないのだろう」との予期さえ生じてしまいます。

ここで我々は言います、「変化しています!」

ですので、「その展望が、あなたの『展望のエネルギー』がフォローする『エネルギーのヴォルテックス(渦)』を生じるのだ」ということを知って、その展望で自分自身を維持してください。「感謝の振動数」に強力に繋がることによって、そうした至って簡単な「エネルギー的な高揚」の幾つかを、この時のあなたにお役立てください。他の人達に接触して助けることに、強力に繋がっていてください。誰かに微笑むことによってでもいいです、ドアを開けてあげることによってでもいいです、彼らがマイカーに雑貨を入れるのを手伝うことによってでもいいです、友人に接触して、彼らにお食事をごちそうしてあげることによってでもいいです、今日、あなたは誰を助けることができるでしょうか? その活発な援助とサービスが、あなた自身のエネルギー・フィールド(エネルギー場)を高揚させることに、かなり貢献します。あなたのその「エネルギーの贈与」を受ける側も、同様です。

そうした小さな「感謝ごと」を行ってください。他の人を援助してください。微笑んでください。自分の身体を動かしてあげてください。そして、自然にお出かけしてください。そうした小さな「感謝ごと」で、あなたがたった今感じているどんな「変化」をも動き通すための「気高さ」を、自分に与えてあげてください。

幸せであれ。我々は「オリオンの高等評議会」です。
日本語訳 ソウルカメラ

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時間感覚の違い by バシャール

密度の違いによって、時間感覚や時間自体が違うということはよく聞きますが、エササニではこんな風なんですね。

波動によって、本当に違えば違うものですね〜〜〜☆

the PLANET from NEBULAより、全文転載します。

長寿のメカニズム

エササニは、私達が住む次元と違って流動的な世界であるとバシャールは説明しています。流動的な世界とは、自由に形を変える事が出来る世界でもあります。例えば、今の瞬間の貴方が207歳かと思ったら、次の瞬間は140歳であったりと、話すトピックや話す人によって、”年齢”をコロコロ変化させる事が出来るのだと話しています。つまり、アクセスする情報の質や種類の”微妙”な彩りを一番受け取り易い”形”で受け取って、一番ベストな方法で流してゆく事が出来る世界を意味しています。

私達が感じる30数年の年月を、バシャール達はたった6ヶ月程度にしか感じる事はありません。それは、完璧なるワクワクの中で生きているからなのだと、バシャールは説明しています。例えば、ワクワクで3時間イベントに参加した時、まるでたった30分しか経った気がしないのは、”今ここ”の瞬間を”フル”な貴方で参加していた事にあるのです。

ササニ人は、私達が感じる事が出来るワクワク x 数十倍 もの強烈なワクワクを感じる世界に住んでいます。ですから、私達が感じるような時間の”経過”を体験する事はありません。では、どういった体験をササニ人達が体験しているのかと言うと、以下の方程式で表現する事ができます。

ササニ人の”時間”のプロセス=ワクワクを”味わった”時間”

たとえ物質界で3時間の時間の経過があっても、バシャール達にとって30分しか経過した感じがないので、結果30分しか歳をとらない事を意味しているのです。このようにしてササニ人達は250年という長寿を実現させているのだと、バシャールは説明しています。

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神聖なる安らぎの場所に瞑想によって入る by イエス(ジョン・スモールマン経由)

丁度イエスのメッセージでも、同様なのがアップされてました。

きらきら星へようこそ...☆より、メッセージの後半部分を転載します。

皆さんの人間の人生のやり方全体は、非常に強力な制約への信念に基づいている。

しばしば、皆さんが内面に向かう時、皆さんの精神は、気を散らされる考えで膨らみます。

 

すべてのそうあるべきこと、不安、そしてひとりの人間としての日々の人生が皆さんに要求するように見えるしなければならないことです。

 

これはただ単に、神聖なる安らぎのある場所から皆さんを引き離して幻影に引き戻そうと試みている、皆さんの自我です。

 

まさにそういった次元の考えを認め、自我は皆さんの安らぎの場所から皆さんの目を逸らそうとしていることを認め、しかし自我に関与しないでください。

 

頻繁に起るようにもしも皆さんがこれを実感する時にそこに引き込まれるなら、皆さんは気を散らされているという事実に関するどのようは判断も持たずに、ただその内面の安らぎの場所に戻ることを意図してください。

 

雑念は、皆さんが築き上げた幻影の本質的な側面です。

 

そして最初は、数秒では済まない間、皆さん自身を雑念から切り離して考えることは、難しいことです。

 


真言を復唱し、一本の蝋燭または皆さんの呼吸に意識を集中するか、あるいは皆さんが瞑想状態に入る支援をするように意図された静かな音楽を演奏することは、役立つものになることができます。

 

しかしあらゆる皆さんが異なり、瞑想の中で内面の安らぎに到達するように皆さんを支援することができる様々な方法で異なって反応します。

 

そして言うまでもなく、皆さんは瞑想のためにひとつの定められた方法を用いることを断言する必要性は一切ありません。

 

皆さんにとって正しくて心地良く感じることを行なってください。

 

そして、皆さんの新しい日課に順応するための時間を取って、数週間の間それを実践してください。

 

皆さんにとってより良いものを見付け出そうと努力しながら日課を変えることは、それは皆さんを気が散ったままにしようとする皆さんの自我の試みになることがあるため、自滅的ものになる可能性があります。

 

寛いで、許し、そして数々の考えまたは雑念が現れる時、それに関与しないでください。

 

しかしその一方で、皆さんが関与してそれに気付く時、ただ静寂に戻る意図を定めて、失敗のような物事は何ひとつ無いことを自覚してください。


 

瞑想は、皆さんが皆さんの真の自己と、神とひとつである自己と結び付くことができるようにする、ひとつの実践です。

 

ピアノ演奏家達は、日々自分達の専門的な技量を維持する訓練をするために長い時間を過ごします。

 

そのため、皆さんが求める安らぎと静寂を見付け出すための瞑想に入るために皆さんが行う練習量に、驚かないでください。

 

成功しているまたは失敗しているというように、皆さん自身を判断しないでください。

 

そして、進歩している皆さん自身を確認することを求めてないでください。

 

何故なら、それはまさにさらに多くの雑念になるからです。

 

ただ皆さんの実践のための規定の時間と場所を設定してください。

 

そして皆さんが認めた時間が過ぎた時、皆さんの日々の生活に戻ってください。

 

もしも皆さんが期待を持たずに皆さんの実践を維持するなら、皆さんは安らぎと充足に気付くことになるでしょう。

日本語訳 森のくま
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ご飯と瞑想

前のブログにも書きましたが、内なる家にいるためには、瞑想の習慣が必須だと思います。

最初は瞑想で、内なる家を思い出さないことには帰れないし、思い出したって、日常のわさわさした洗濯機の中で意識が撹乱されてたら、帰れないです。

瞑想というと、何か特別のことのように聞こえるかもしれませんが、食事とおんなじで、生きてく上での必須の日課に過ぎません。

以前チェンマイで、エネルギーワークの修行中、ガイドが「あなたは三度の食事は欠かさないように気をつけるのに、精神の食事であるところの瞑想はスキップするわけ?」と窘められたことがありました。

ご飯、抜くとお腹空いて辛いですよね…ブレタリアンになっちゃった人は除いて…瞑想欠かすと、内なる家から離れ過ぎて辛いですよね…解脱して24時間瞑想状態になっちゃった人は除いて…

ん?でもアバターとして肉体を持ったババジだって、しょっちゅう瞑想してましたね。。。まあ、いいや、ここでは普通の人間の話をしてます。

そこそこ波瀾万丈な冥王星女Lが何とかやってこれたのは、しょっちゅう家に戻って補給したり、その家で待っていてくれる霊的な保護者たちから支援を受けられるからです。

依存とは別の話でも、これなかったら、耐えられないし、ほんとうの幸せなんて感じられないかも…。

楽しみのためにする食事も瞑想も素的ですが、生きる為の食事や瞑想もあります。

災害でライフラインが断たれるとえらいことですが、瞑想を取り上げられたら…やっぱりえらいことだと思います。少なくとも、Lはアウトです。

Lの息の根を止めるのに、刃物は要りません。瞑想を取り上げてしまえって…ふっふっふ、誰にもできないよ〜〜ん。

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我が家 by マイケル・ローズ

自分の家というのは、本当にほっとする場所です…あ、全然ほっとできないよ!とおっしゃる方にも、もっと本質的な、内なるサンクチュアリがちゃんとあります。。。全員にあります。無い人はいません。

勿論、内側にある方が重要で、堅牢、かつ永続性のある家です。

なぜなら物質的なものは脆いし、潔く手放すことを迫られることも、カウントしとく必要がありますからね…。

マイケルローズJAPAN(7月22日付け)より全文転載します。

アメリカでのインテンシブ4日目が始まります。たくさんの笑い・・・涙と内なる成長。さらにさらに多くの人々に、内なる変容が起きています。
 
もう数週間で、我が家に帰ります!  
我が家・・・ハートに心地よく響き、楽しい思い出、たくさんの愛、我が家だけがもたらしてくれる快適さがあります。
 
ええ、確かに、日々、どこにいても、私は、私のあるがままです。
私にとってふるさと・我が家(home)とは、物質的な世界にもあるし、ハートにもあります。

ですから、私は、いつも、故郷・我が家にいます。
ほとんど、いつもくつろいでいます。
混雑した空港にいるときも、インテンシブ中も、です。
 
私には、いつもふるさと・我が家と呼ぶ平安な内なる場があります。
 
誰にもありますが、多くの人が、忙しい日々のなか、その場を見失なっているようです。 
 
私が急ぐことは滅多にありませんが、急いでいるときでさえ、内なる平安のスペースは、私と共にあります。     
 
この平安の場(home)とは、物質的なものではありません・・・私は物質的な存在ではありません。
 
内なる平安の場が触れられたことのないハートの純粋なスペースであるように、私は、素晴らしいメタフィジカルな多次元の愛と光の存在です・・・あなたも、です。     
  
私は、今では、いつもこのこの真実と共に生きていますが、残念ながら、多くの人は、この真実・スペースを訪れることはありません。    
 
ですから、ハートをオープンにしましょう。
ハートから生きるのです。
いつも意識して愛を選択してください。     
 
あなたは素晴らしいメタフィジカルな多次元の愛と光の存在であり永遠です。
 
この真実を、あなたに響かせてください。
日本語訳 大亀安美
 

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期待を手放す by マイケル・ローズ

マイケルも同じ意見のようです。

マイケルローズJAPAN(7月21日付け)より、全文転載します。

【私たちの深みに隠れている期待を、手放し続けましょう】
  
私たちが陥る大きな罠の一つは、自分のなかにあるたくさんの期待だと思います。
 
私と同様、多くの人が、期待を手放そうとしますが、期待は、私たちの人生にまとわりついてきます。
 
自分の子供が成人になったとき、私たちに親切にしてほしい、人々にも親切な人になってほしいと期待し、願います。・・・ですが、どんな犯罪者にも、両親がいます。
 
私たちは、太陽は毎日昇ってくると思っています。
ガソリンスタンドへ行けば、ガソリンが入手できると思っています。
 
望むと望まざるに関わらず、こういった期待は、私たちにいつもあります。

潜在意識にある期待の結果にがっかりすることがあっても、そのがっかりを意識して手放すことができることを、私は学びました。
私たちは、人生において、膨大な数の手放しをしなければなりません。
 
私たちの深みに隠れているたくさんの期待を、手放し続けましょう!!
 
とても明らかなことですが、期待や、囚われは、私たちを傷つけることになります。
 
私たちが、結果に囚われることなく、期待もすることなく生きる方法を見出せるなら、とてもたくさんある否定的な感情を経験する必要はなくなります。
 
私は、自分でここに書いていることを生き続け、意識して、いつも、愛を選択します!

日本語訳 大亀安美

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満月の祈り・本当の幸福

満月です。その直前には大地もゆらゆらしましたね。
心もゆらゆらしている方もいらっしゃるかもしれません。

私も一昨日、満月域に入る直前くらいから、突然痛みが浮上して、けっこうきつかったです。

でも、痛みを受け入れて、直面してきちんと悲しめば、涙が浄化してくれます。これはジーザスに叩きこんでもらいました(天国の兄よ、感謝)。

この満月は、私にとってはちょっと特別な満月で、ホロスコープチャートの第一室で起こりました。

何かコツコツ積み上げて来たことが形になる、そんな満月なので、何かある?とは思っていましたが、心当たりも無くて、見当がつきませんでした。

でも、やっぱりありました。

二日前くらいから始まった浄化で、今朝の瞑想直前、ちょうど満月の頃に気づいたことがありました。

ネガティブな思い込みについては敏感なのですが、ポジティブな思い込みや期待については見逃していました。願っても願わなくても、起こるべき事は起こるので、無駄です。ポジティブでもたくさんエネルギーを創り続ければ、立派なエネルギーブロックです。

これだよ〜!!

ブループリントのベスト・ヴァージョンが、この肉体とシステムを通して顕現しますように、以上っ☆

願いって、このくらいしか願いようが無いはずでは?
ベスト・ヴァージョンが起こるのを邪魔しないだけでなく、それを積極的に受け入れて協力態勢でいることを選ぶこともできるわけで、それは全天候型ヒューマノイドでいる覚悟さえあればいいことです。

穏やかに晴れている日も、雨が降ったり槍が降ったり、ハリケーンにもみくちゃにされることがあっても、それでオッケーと言って、痛ければ泣くんです。そうしてポジティブ・ネガティブ双方の豊かな経験を、人生の恵みとして大切に積んで成長してゆけばいいはず…。それ以外になんかある?

これは、とっても力強くてクリアーな全面降伏でもあります。「降伏」って今文字変換しようとしたら、「幸福」と変換されました。そうね〜、ちゃんと降伏できるって幸福かも…。恐怖とお友達の欲望システムとは無縁でいられるわけですから。。。

これは無力感とは全く別ものです。力がみなぎるんですよ〜〜〜。

Co-creatorとして、実際に生きるのは、この肉体に宿っているロウワーセルフの私たちですから、私たちはハイヤーセルフに積極的に協力して、心底自分の人生を愛して生ききるのを選んでいるわけで、運命に翻弄される惨めな木の葉じゃありません。

直面力と降伏力があれば、全天候型ヒューマノイドは、きっと幸福でいられると思います。
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平和:人生のレッスンを意識して学ぶ by サウル(ジョン・スモールマン経由)

ソウルカメラのblogより、該当部分を転載します。

サウル〜あなた方一人一人の中に「全宇宙」が存在します

あなた方が理解する必要があるのは、「『あらゆる瞬間に選択する力』があなたにはある」ということであり、「どんな選択をしても、それは『自分の力の完全に有効な行使』である」ということです。あなたが自分の俗世の人生のレッスンの間に行う一つ一つの選択から、「自分が体験したいこと」が生起します。それはしばしば明らかではありません。そして、レッスンが目に見えず、認識されておらず、習得されていない場合、そのレッスンが何度も何度も紹介されます。あなたが自分のスピリチュアルな道程を前進することが出来るようにそれを学ぶまでは、同じレッスンが何度も何度も紹介されるというワケです。時々人々は、「レッスンが自分に紹介されつつある」ということをより穏やかに示す「お知らせ」を受けていながらそれを認識しなかったばかりに、私的に壊滅的な出来事を体験します。


あなたの「俗世間の人生」の間に起こるあらゆる出来事、あらゆる体験には、一つの目的(あなたが学びたかったレッスンがあなたに紹介されるように、あなたが予定を組んだ目的)があります。「不意の事故」や「偶然」はありません。何故ならば、あなたは自分が転生する前に、周到な配慮で自分の俗世の人生の道程を計画したのですから。もし、人生が自分にとって滑らかに流れていないというのであれば(自分が到達しようと着手したものに到達することから妨害されているようであり続けているならば)、それは、「自分に紹介されるように選択したレッスンを、あなたは認識していませんよ」ということを意味するのです。「カルマ」というのは、あなたが「慧眼な智慧」と「あなたのスピリチュアル領域の師による案内」でこの生涯の間に学ぶことを決めたレッスンの、「ご紹介」なのです。


それら(レッスン)を認識して学ぶのに失敗することを、心配しないでください。レッスンを見逃したからといって「汚名の烙印」を押されることはありません。「また別のチャンス」が常にあります。あなたが自分で選んだ学習の通り道を辿ると、あなたの俗世のレッスンが適切な瞬間に紹介されます。あなたがそれを学ぶと、平和と満足があとに続きます。もしあなたが自分の人生に満足を感じておらずに、心穏やかでないというのであれば、「起こる状況に対して、私はどのように振る舞って、どのように反応しているか」を見つめてください。そして、「私はそれらに対して、優しく、誠実に、そして純然たる高潔さをもって関わっているかどうか」を自問してください。思い出してください。「愛」があらゆる状況における「答え」です。そしてあなたはそれを知っています!

日本語訳 ソウルカメラ

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真実の牽引力 すれ違いのダイアリーズ(ネタばれあり)

珍しく映画を見て来ました。

地上のドラマは、平行現実を含む自分のうん百を超える転生や、クライアントさんや身近な人たちの人生、昔研究者をしていた時にあれこれ知った文学者たちの人生で、もう充分か、食傷ぎみかもしれません。

でも、たま〜〜〜に、ふっと胸騒ぎするような映画に出会うことがあり、一応オラクルカード引いてみたら、Message in a Bottleのカードが出て、あ、こりゃ行かなきゃ…と重い腰を上げて見て来ました。

タイに何年か暮らして、心底タイが好きなので、タイ語の響きを聞いたり、日常的な風景を見るだけでも楽しめる筈で、おまけに会場が、いつもMirus Clubでお世話になっているアートセンターで、特別な日を除き、だいたいは空いていてエネルギー的にも楽に鑑賞できるし…。

そして、実話ベースということで、ストーリーもろくに知らずに見たんですが、やっぱりよかったです。

二つの実話からヒントを得て新たに創られた物語なのですが、その実話の一つが、プロデューサーの友人が、一度も会ったことのない女性の日記を読んでしまい、しかもひどく感動して彼女を探し出した挙げ句、二人は目出たく結婚したという話です。

これだけ聞くと!?ですが、映画では別のセッティングで、主人公がヒロインの日記を読みながら、まだ一度も出会ったことのない彼女と深く共感してゆく物語になっています。

誰かに読まれることを考えずに、純粋に自分の心との対話をする日記。。。至らなさも、失敗の辛さでも、恐れでも、そしてそれを乗り越えようとする意志でも…ありのままに正直に。。。

以前個人セッションをしていた時、誰もがひどく無垢で、ふるいつきたくなるような魅力的な本質を持っている事に気づきました。日常の目を横に置いて、エネルギーを見る目で見れば、それはわかります。

ただ、それぞれはとてもユニークで個性的な存在ですから、そのユニークさがあまりにかけ離れていると、一緒にいるのはきついでしょう。

ヒロインのエーは、喧嘩別れを繰り返しながら十年以上付き合った大好きな恋人と最後に別れる時に、それに気づきます。水上学校の教師としてすれ違いながら、お互いの日記を読むことを通じて、同じ価値観を共有し、同じ方向を見ていることを知ったダメ教師の主人公ビーこそが、自分と同じ世界の住人だということを理解したからです。

正直であること、真実であること、それは本来自然なことの筈なのに、あれやこれやで見えにくくなって混乱しているのがこの世界であり、人間関係です。

もし、充分に自分自身の内側に意識的でいられるとしたら、そのあれやこれや…というのは、たぶん自分を守りたい、傷つきたくないという自己防衛に過ぎず、どうにでもなることに気づけるのではないかと思います。

とても面白い、そしてメッセージ性に満ちた映画でした。
やっぱりタイって、大好き☆

  1. タイランド
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まだあるんです…

こちらは今朝の瞑想中…。


鈴の音

さざめく光とともに

寄せてはかえす波の音

それを聞くほどに鎮まれば

その恵みを受け取るだろう

それは彼岸のあなたの声

銀河の縁を滑り流れて

仄暗さの中を

あなたの元へと響いてくる

涼しくかそけき鈴の音色


  1. Poem & Fable
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また来たんです…

本当に妙な具合です…。
昨日の深夜というか、今日の未明に瞑想してたら、また来ました…


疾走

仔馬よ

終わりの日を思わない純粋さで

豊かなたてがみを風に靡かせ

どこまでも駆けてゆく

疲れを知らぬ全力疾走

まっすぐなひたむきさと

疑いと恐れに汚されたことのない澄んだ眼差し


だが

お前はどこに双の翼を忘れて来たか

お前はそうして走るためにでなく

大地を蹴って飛び立つために

ここに来た


その約束を思い出す時

壮麗な宇宙の虹がかかり

天の父も縛めから解き放たれる


その日まで

その日まで

まっすぐに駆けてゆけ

黄金が燃え立つ地平線と溶け合う

その日を夢みて

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鏡としての人間関係 by マイケル・ローズ

これこれ、よくMirus Clubでもお話しさせていただくことです。

マイケルローズJAPAN(7月17日付け)より全文転載です。

【私たちは、自分にどう接しているかを示してくれる人々を引き寄せます】
  

あなたへの失礼な態度を受け入れることはありません。
あなたに関わりたいなら、敬意をもって接するようにと、はっきり、相手に伝えましょう。
 
けれど・・・何よりも、あなたが、自分に対して敬いをもって接しているかどうかを、確かめなければなりません。
大切なことです。
特に、深く埋もれているあなたの思考を。
 
良かれ、悪しかれ、私たちはいつも、自分自身にどう接しているかを示してくれる人々を引き寄せます。
  
自分自身に敬いがないなら・・・あなたとあなた自身との関係を変えましょう。あなたを、価値ある人として、こころから認めるのです。
 
知識があるとかないとか、これがあるから、ないからとか、関係ありません。
 
あなたは、あなたのあるがままで素晴らしい・・
あなたは、素晴らしくメタフィジカルな、多次元の愛と光の存在であり、不滅です。

これが、あなたの真実です。
この真実を生きましょう!
 
あなたのために
いつも、意識して無条件の愛を選択しましょう!
Choose Love!

日本語訳 大亀安美

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地上における高貴さ、または美

このブログに直接該当の写真を貼付け出来ませんので、是非オリジナルサイトで、現物をご覧になってください。

黒人女性、機動隊の前に静かに立ちふさがる【黒人射殺の抗議デモ】THE HUFFINGTON POST JAPAN

こんなに美しい写真をかつて見たことがあっただろうか…と思います。

丸腰で、毅然として美しく立ち、サンドレスが風に翻っているその彼女に、重装備の二人の警官が走り寄っていますが、なぜか彼らの方が圧倒されているように見えます。丸腰に見えても、自爆装置などというものがそこここで使われる世界ですから、彼女が本当にただ自分の身体だけで静かな抗議を表現していると確定できるまでは、怖かったのでしょう。

引用は、同じハフポストJAPANからで、最初の太字部分がその女性本人のFacebookの文章です。

私はただみなさんに知っておいてほしいと思っただけです。みなさんの善意と愛に感謝しますが、これは神の業なのです。私は"器"として創造された人間です! 全知全能の神に栄光あれ! 無事に生きていることにホッとしています。そして私が目にする限り、けが人がいなかったことにも。

ロイターの写真家バックマンは雑誌「ジ・アトランティック」に、「暴動に備えるため防護服に身を包んだ警察が、抗議デモの参加者を空港の道路から脇に立ち退かせていましたが、その時、あの女性が静かに足を下ろして立ち退きを拒否するのを見ました」と語った。彼は、バトンルージュのデモは大部分が平和的に行われ、女性の行為はまさに平和的だったという。

それは一瞬の出来事でした。彼女は動くつもりがなく、抵抗しているように見えました。その瞬間、彼女はこんな風に言っているように思えました。「あなたはこちらに来て私を逮捕しなければならないでしょう」と。私はここで場所をとって撮影するといいと思いました。ドレスを着た彼女がいて、暴動に備えて防護服で完全装備した2人の警官がいた絶好のポジションだったからです。

暴力的ではありませんでした。彼女は何も言いませんでした。彼女は抵抗せず、警官は彼女を無理やり引きずるようなことはしませんでした。

以前国会前で、待機児童の問題に対して抗議する人たちが、ただ静かに三々五々集まって立ち尽くすことにより、自分たちの意志を平和裡に示したことがありました。この時も新しい時代を感じましたが、この写真もまた、新しい時代を創る私たちの本当の力の使い方を教えてくれていると思います。

恐れる事なく、頭を高く掲げて、まっすぐに立ち、無言で、しかし全身全霊で真実の意志を表現している女性の高貴さと美しさは、たぶんここ地上でしか見ることはできないでしょう。暴力が皆無で調和しかない高次の世界で、暴力に対峙して、毅然として怖れを超えて曲げられない真実を表現することはあり得ないでしょうから。。。

このような、命に関わるような切羽詰まった状況ではなくても、日常でこの高貴さを表現する機会はたくさんあると思います。恐れずに、自分自身の真実を一切の暴力的なエネルギーとは無縁に表現すること、毅然として、自分自身であることを選ぶこと、そしてその結果までを潔く受け止めること…。

何年か前、瞑想中にガイドが、頭を高く掲げて、まっすぐに立ち、自分自身でいなさい、と言ったことがありました。これは私たち全てが生来持っている力であり、権利でもあります。そして、それを行使することは、誰にも妨げることができません。ただ一人、自分自身を除いて…。


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これがほんとの愛なのかわからないけれどおおおお〜♩

昨夜からえらく疲れて、小田原かとも思いましたが、聞いてみたら、やっぱり行き先は多摩中央公園(^^;)でした。。。

一応帽子なんか被って行きましたが、日焼けも気にならない程度に曇っていて、極楽のように涼しいし、大層恵まれた公園日和でした。

帰り際、自作の歌なのか他の人のかわかりませんが、おじさんがギターを弾きながら歌っていて、もしかしたら前回もご一緒した方かもしれません。

前回と同じ方だったら、すごくシャイなので、歩調も変えず、そちらも見ないようにして歩いて行くと、歌詞がはっきり聞こえてきました。

お前が自分らしくいられるようにと思うううう〜♩
これがほんとの愛なのかわからないけれどおおおお〜♩

「へ?そうだよ、それがほんとの愛だよ、疑問の余地無しだよ」
と心の中で言いながら前を通り過ぎました。

いつも不器用にしか生きられなかったああああ〜♩

「ほんとの愛で人を愛せるんだから、大丈夫だって…」

2005年当時、チェンマイのエネルギー・ワークの学校で、自分の内側や過去世も含めて様々な人生の問題を開いては癒していた頃に、この世で愛とか愛情と言われて流通しているものの大半が、コントロールや操作、寂しさの穴埋め用をはじめとする利用目的といったエゴの欲望にまみれた代物であることに直面する日々でした。

一人でワークをしていて、セッションルームで、「ほとんどこれって汚物でしょうがっ!」ってぶち切れてたこともありましたっけね〜(^^;)

どこにでもあるような公園でね〜、私と同じくらいのお歳でしょうか、ごく普通の中年男性が、真実の愛について歌ってる。。。まだ疑問符がついてましたが、本物が以前のような希少品ではなくなっているに違いありません。偽物が完全に駆逐される日もそう遠くないのかもしれません。

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過去世(平行現実)リーディング

昨日は午後、曇って涼しい風が吹きだすまでは尋常でなく暑くて、日傘をさして歩いていても目眩がしそうでした。そんなお暑い中をご参会いただきました皆様、本当にありがとうございました。

内容は結局、身近な人との過去世あるいは別の転生を読むのに集中して取り組むこととなり、臓器リーディングの続きはできませんでしたが、それはそれは充実した意義深いMirus Clubになりました。

過去世を読むと言っても、ただこういう人生でこんな身分で…という知識を得ても、あまり意味がないと思っています。そうではなくて、今生、それも読む時点で一番情報が生かせるような転生を知ることがリーディングする意味だと思っています。私のセッション経験の中では、単なる知識的な情報が来たことは、ただの一度もありません。

ですから、昨日も、必ずそれぞれの方に、今ベストの人生を生きるための情報が来るに違いないと思っておりましたが、はたしてその通りになりました。

人生の転換点に来ているのに、思い切って飛べないような状態だった方は、強力に後押しするような転生ばかりを読みました。しかも、何がブロックしているのかまで、はっきりわかりました。

こういう情報を得られる時、それが本当に過去世、あるいは平行現実なのか、ということはあまり問題ではないでしょう。実際の人生というよりは、今問題になっていることがクリアーな絵になって見えたかもしれないケースもありましたが、それでもとても重要な情報でした。今の行き詰まりの原因がそのまま現れていました。

涙を流される方たちもいらっしいましたが、いつも深い真実に直面した時には涙が流れます。それがポジティブであったとしても、です。そして思い切って真実に直面した時には、それが大層ネガティブなものであったとしても、人生を望ましいものに変えることのできる滋養としての情報になります…恩寵に変容するのです。
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高次元との時間のずれ by バシャール

これを読むと、時期に関するリーディングがとても難しいのがよくわかります。

時間の進み方というか、時間の本質的な性質自体が違うので、あちら側でも時期を特定して情報を流すのは、同様に難しい筈です。

the PLANET from NEBULAより、全文転載します。

スピードアップ

最近では高次的存在をチャネリングする人達が増加傾向にあり、コミュニティー単位で高次元に意識を這わせる人達が急増中であるとバシャールは話しています。そして”目覚めた”意識と繋がりたいと熱望する高次的存在達は、”目覚め”のプロセス中であるスターシード達をしっかりガイドして導いててくれているのだと話しています。

ダリルとバシャールが30年以上かけて共同作業で伝えてきた高次の”教え”は、私達の心にしっかりと浸透し、地球の隅々へと運ばれています。しかしバシャール達にとって、時間や空間のコンセプトは私達と全く異なるため、私達にとって30数年でも、彼等には6ヶ月程の年月しか経っていない事を意味しています(*時間や空間のコンセプトを3次元密度に合わせて話しています)。

また、バシャールの住む世界は100%シンクロの世界であると話します。私達地球文明はまさにバシャール達が住む世界を目指して前進していますが、その世界を実現させるにはやはり、自分自身の”存在”をしっかりと理解する事から始めなくてはなりません。つまり、自分自身の”ハイヤーマインド”をチャネリングする事から始めてみると良いでしょうと、バシャールは話しています。そうする事で、高次元に焦点を持つ“もう一人の貴方(ハイヤーマインド)”の波動が、”目覚め”のプロセスをナチュラルにスピードアップしてくれるというわけなのです。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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