フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



ちょっと息抜き

一つ目は、一緒に飼われている猫に触りたくて仕方が無いキバタンの微笑ましい動画です。

シリーズ化されていて、猫の名前を呼べるようになったり、念願叶って撫でられるようになったり、仲良くなったので喧嘩をして勝って嬉しかったりする様子も動画になっています(笑)ただし、次のステップに進むのには年単位。

まあ、人間関係も似たようなものでしょうか…信頼関係を築いたり相互理解に至るには、ものすご〜く時間がかかったりする場合もあります。。。

二つ目は視聴注意。。。
鳥や動物が嫌いな人は、ばばい物が途中で映りますので、ご覚悟を。

ウチの鳥もしょっちゅう、放鳥中に「ねえ、うんPしたら、うんPしたって、ちゃんと言ってよ、踏んじゃうでしょ!」と文句を言われていますが、ヨウム並みの知性には到底及ばず、未だかつて教えてもらえた試しは無いし、今後も無いことでしょう(^^;)オカメインコなので、ヨウム君のよりはずっと可愛らしくて、あまり汚い気がしないのは…私がオカメインコ教(狂)だから…ですね。


猫に触りたいオウム


うんちしたことを素直に報告するヨウム


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鳥(超)能力?

昨日と言ってよいのか、今日と言うべきか、深夜に瞑想していたところが、突然青とピンクと白と…たぶん金色も混じった目の輪郭に似たような、不思議な光の図形が見えました。勿論、閉じた目の内側のスクリーンです。

それまで別の絵を見ていたのですが、いきなりその光の図形がひらめいた…

その途端、隣の部屋で寝ていた鳥がパニックを起こし、暴れ始めました。慌てて襖を開けて、灯りを点け、暴れている方をカゴからひきずり出します。パニック中のオカメインコはとても危険です。カゴの中には木のおもちゃなども入っていますし、怪我をしかねません。

抱っこしてちゅうちゅうしてやったりしているうちに落ち着いて、もう一度寝かせる…ふう、よかった。。。一瞬ひどく暴れたわりには、怪我もなくすんなり寝てくれました。。。

あのタイミングで暴れるって、ヤツもあの不思議な光を見たかな…? 言葉に出さずとも、心の中で意識を向けたり呼びかけたりすると、返事が返って来たりします。今もそう…「ひょえ?」だって。。。

で、今度は朝の揺れで…ん?暴れない…こんなにゆらゆらすれば、パニックになってもおかしくないのに…お疲れだったのか、はたまたようやく地震国の日本男児になられたのか…。

揺れ方が海洋性だったので、震源はどこだい?とテレビをつけたら、福島沖。Mが大きかった割には震度が出ていないので、これなら人的被害も殆どないはずですが、津波は勘弁して欲しい。低くても港湾施設など建物に被害が出るだろうし、何しろ福島には、ちょっとでも触って欲しくない壊れかけたあれ!があります。。。

でもね、もしまた何かあっても既に経験したことだから…、と寝不足にならないようにもう一度寝直して、しっかり必要な情報まで夢でとってよく眠りました。。。一度でも体験しておくというのは、やっぱりそれだけの事はあるのでしょう。勿論経験した以上に大変になる可能性はあっても、全然見当がつかないのとは訳が違います。これも人生の恵みね。。。

それにしてもまあ、使い方も充分知らない子供が刃物を持ちたがるなんてね。。。どんなに安全だと広告なんか出ていても、信用したことは一度もありませんでした。天災のことよりも、物騒な国が高性能なミサイルでも開発して狙い撃ちされた日には、原発じゃなくて、原子爆弾になるでしょが…って、ずっと思ってた。。。

でも、これも経験したくて選んで来たことね。。。

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5次元インコ

先日のMirus Clubでもシェアしたお話です。

ここしばらく、瞑想したり、別に内側を見ようと集中しているわけでもないのに、あれやこれや重たいエネルギーが浮上しては抜けて行くようなことが多いんですが、先日、古〜い怒りが浮上してきて、そのまま抜けずに停滞した事がありました。

「ありゃ?
これは出て行きませんね〜…
どうしましょうね〜…
あ、アシュタールが「エネルギー場に放出してください」(注)って言ってましたね〜…
じゃ、エネルギー場に行っていただくことにいたしましょ〜」

と思った途端、自然にすうっと抜けて行くようでした。
その瞬間、肩の上にいた飼い鳥が、「ふっ(怒)!」と言ったので驚きました。
ヤツには何か不調和なものが抜けて行くのが見えたようです。
オカメインコが「ふっ!」と息を吹きかけるような声を出す時は、壮絶に不機嫌な時です。ミルスが私に面と向かってこの「ふっ!」をやった事はたぶん無いです。一種の威嚇です。

昔、この鳥とは別の子とすごく奇妙な体験をしたこともあります。

瞑想を始めて一年くらいだったでしょうか、真っ昼間からソファに座って瞑想していると、段々集中力が切れてきたのか、妙な視線のようなものを感じて、薄目を開けると、鳥かごの中にいたオカメが、驚愕の表情でこっちを凝視してました。

何が見えたか知りませんが、いつもは見えないようなものが見えちゃったのは、そのお顔に書いてありました。

が、あっちと同じくらいこっちも仰天したのは…
そのオカメインコの周囲を取り囲む薄い金色の光の膜のようなものがあって、その繊細な膜の表面を、とてもきれいな緑やピンクや紫色の液体のような光が流れて行きました。。。ちょうどシャボン玉がてらてら光っているような具合で、もっと美しいものでした。

あっちもこっちも見たことが無いものを見てしまい、お互いびっくら〜〜〜。

鳥を包んでいた光の皮膜は、肉体を超えた意識体だと思われます。私たちは肉体を超えた存在だということが理解できると、こんな事にもリアリティがありますが、当時はね…???でした。

猫は物質を超えた精妙なエネルギーの世界を見ていると言われますが、tomokoの経験からすると、オカメインコも3次元を超えた知覚を持っているようです。

(注)アシュタールは、ミナミさん経由で、7月24日付けの「感情エネルギー放出の方向!」で、重いエネルギーをエネルギー場に解放することについて述べています。またエネルギー場についても7月29日付けの「エネルギー場ってどこ?」で説明しています。
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ご苦労様です。。。

先日のこと、あれこれしているうちに遅くなり、鳥を寝かせるのが7時過ぎになってしまいました。最近は日が短くなって5時半を過ぎると、お眠むモードで目の縁がほんのり赤くなったりしてます。

起こす時も決まりがありますが、寝せる時も儀式のようなものがあり、一旦鳥をカゴから出して、窓のところに行って一緒にお外を眺めた後、カゴを寝室に運び、本人はキャリーの上でお待ちしている間にカバーを半掛けにします。それから鳥を手に乗せて入り口のところに運んでやると、眠さレベルによって、いつも通りの優雅なトロさ丸出しでお入りになる事もあれば、おちゅうちゅう(なんだそりゃ?)が足りないと、入り口で体を半分入れたまま、背中に追加おちゅうちゅうをしてもらうのを待っていたり、そんなどころじゃないぜっと駆け込んで行っちゃう時もあります。

勿論この日は、大急ぎで駆け込んで行っちゃったんですが、その後も、いつもならカゴの床の隅で何かを齧ったり、カタコト音を立てながら、かあちゃんが保護ベールをかけてやったり、おやすみちゃんのご挨拶を申し述べるのを聞いて、時々「きゃっ」とか間の手も入れたりするんですが、それどころじゃありませんから、するするはしごを昇り、二股になった止まり木をあらよっとまたいで、ぴっこおまるという丸い止まり木に到達した後、ベッドにしている小さなグリッド入れの定位置におさまりました。前には布団代わりにたらしてあるタオルの切れっ端があるので、それに顔を埋めれば、完璧なお寝んねちゃん体勢です。

ところが…かあちゃんがいつものようにのんびりと、「ミルスのオーラの上から、ぴっかぴかの金色の保護ベールをかけてえ、その上からぴっかぴかのすみれ色の保護ベールをかけてえ、はい、二重の保護ベールをロックしてえ、こ〜れでミルスは完璧に守られているから、きも〜〜ちよく明日の朝までお寝んねちゃんだよう…」などとやっているうちに、先ほどとは逆の順序でそろそろと床まで降りてきました!?

ぴっこおまるに下がって、二股の止まり木をまたいで、よたよたとはしごを降りて…かあちゃんの目の前に来ました。あ、カゴは畳の上に置いてありますからね、かあちゃんの顔がそんな位置にあるためには、どんな恰好をしているか、想像するだに笑えますね(^0^;)

ちょっとびっくりしましたが、わざわざ布団かぶって寝た子が寝床から出てきてくれましたからね、すご〜く丁寧におやすみちゃんのご挨拶をさせていただいたことでした。。。
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ブンチョとオカメが仲良く葉っぱを分け合う話

ウチの鳥は、小さい頃何年か癲癇の投薬を受けている間、生野菜を禁じられていたので、今でもあんまり積極的に食べません。でもね、やっぱりちゃんと食べて欲しいから、好物の小松菜を冷蔵庫には常備するようにしてるんですが、この暑さで葉ものはやや減産傾向のようで、おまけにお盆休みで地場産の減農薬のコーナーはお休み、ここ何日かいつものスーパーで安全な小松菜が手に入りませんでした。

昨日は有機の素晴らしく鮮度のいいルッコラが一つだけ余ってたのを、ほいほい買ってきて食べてみたら、案の定すごく味が濃くて美味しい!で、ウチのに、ミルたんおいぴーよ、とあげたら、一口食べてみて「かあちゃん、これオラの趣味じゃない…」みたいな目をして、どんなに美味しそうに食べてみせても興味無し(--;)しつこく勧めると、そのたびに舐めて見せたりして、一応礼儀は尽くしてくれましたが。。。

それでも今日はあるんじゃないの?みたいな感じで、ゆっくりお茶なんか飲んだ後にスーパーに行きました。で、ありました。。。でも、不思議な具合で、ほうれんそうの山の上に「ほらこれ持ってきな、必要なんだろ」みたいに置いてあったんですが、鮮度がイマイチだったので、他のをと探してもそれだけしかない…まあ有機のきちんとした葉っぱなので、いっか…とカゴに入れた途端、後ろから突進してくる年配の女性がいて、「その小松菜、どこにありました?」と聞かれました。

「いえ、その…最後の一つみたいです…」と言うと、ショックを受けた様子でしたが、仕方ないですからね、立ち去ろうとすると、「鳥さんのご飯、どうしよう…」と途方に暮れたとても小さなつぶやきだったんですが、こういう大事な情報はちゃんと聞こえるものです。

「鳥さんのための小松菜なんですか?」
「ええ、いつもここで買ってるんです。ウチの文鳥の好物なので…」
「あれまあ!ウチのはオカメインコですが、一番小松菜をよく食べてくれるので、わざわざ買いにきたところだったんです。」

さあ、鳥さんのためならひと肌脱がなくちゃ。。。で、すぐにレジに行って、その最後の一袋を購入し、それをわけてあげました。何となく文鳥さんの齢を尋ねたら7歳とのことで、これまたびっくり!ウチのと同い歳。二人で目を丸くしました。ほんとにまあ、奇遇というか、当たり前というか、同じエネルギーはこうやって何でもなく出会うようで…。

というのは、実は前置きで、ちょっと前に、神奈川県の動物保護センターの建て替えプロジェクトを知りました。

人間の勝手で捨てられたり、迷子になったペットたちを引き取り、一昨年の犬に引き続き、去年は猫も殺処分ゼロを達成したことは、何かで知っていましたが、施設の建て替え計画を、ごく最近、県の広報で知りました。普段はそういうものも殆ど読まないんですが、こういう大事な情報はちゃんと見えることになっています。

以前から施設の老朽化がひどく、もとは殺処分のための施設でしたから、ただ古いだけではなく、もともとがきちんとした作りではないのでしょう。季節の厳しい時期は病気で亡くなる動物達もいるとのことです。

時にひどい不自由をしのびながら、霊的にまた精神的に人間の世話をしてくれる動物家族を、こちらは出来る限り快適に暮らせるように愛情も与え、物質的にお世話するのが当たり前だと思う人だって、そんなに珍しくないのかもしれません。こんだけ人口の多い郊外の大きなスーパーで、小松菜の売り場でばったり同じ人に会っちゃいましたからね。。。

というわけで、このプロジェクトに興味のある方は、神奈川県動物保護センターのページで詳細をご確認ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532971/

小額の寄付も簡単にできますし、五千円以上だとオンライン上でできます。また、Mirus Clubでは、八月中、あるいは九月の最初の会まで、寄付用の封筒をご用意致しますので、もし寄付をなさりたい場合は、そちらにお入れいただくことも可能です。Mirus Clubの名前でまとめて寄付させていただきます。勿論、このプロジェクトに心から共感された場合のことで、いや、私は子供の虐待の方にずっと心が痛む、とか、台湾の台風被害の方が気になる、などなど、それぞれのエネルギーの向かう場所は違いますので、どうぞご自分のお心次第ということで、お願い致します。
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

7月度
22日(土) お休み

8月度
26日(土) 13時〜16時

9月度
23日(祝・土)13時〜16時

10月度
28日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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