フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



大丈夫みたい…

今朝みた夢です。

どこかのホテルに滞在していて、それもちょっと長めの滞在だったらしく、大きなスーツケースを広げて、パッキング中。古いものは、ちょっと惜しい気もしましたが、思い切って捨ててゆこうと考えていました。

その後、その荷造りしたはずのスーツケースは持たずに、手ぶらで軽やかにチェックアウトしました。

ホテルをチェックアウトする夢というのは、しばらく心身のスランプで休んだ後、気力も体力も回復して、新しいことに取り組む夢だったりするそうです。

気分はともかく、体力的には完全にリフレッシュしたとまでは行かず、まだ体はデトックスしたくて、あれこれありそうなんですが。。。

でも昨日の朝、瞑想の後、久しぶりに開いた『光の書』(アレクサンドラ・ソルナード著 和田豊代美訳 ナチュラルスピリット刊)では、初めて見るページで、

p420
234 上昇
 鐘の音に耳を澄ましてください。
 聞こえますか?
 あなたが次の旅に乗り出す準備ができたことを告げるために、鳴り始めました。音は次第に大きくなっています。
 次の次元への旅です。
 次のレベルへの旅です。
 ………

とありました。
シンクロしてます。。。

先も見えずに壁に頭を打ち付けてるような期間を、辛抱して辛抱して疲れ果てた後、奇跡の羽音が軽やかに聞こえる…。

こういうの、嬉しいですね。

やっぱりきっと大丈夫。

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夢あれこれ

昨夜から今朝にかけては、キテレツなのも含めて、かなりな豊作でした。

朝方のは傑作で、インドかバリのような熱帯の寺院の庭で、神々?がそれぞれのバレブンゴン(東屋)に分かれてくつろいでいました。これだけ揃ってたらガネーシャだっているはずだと、ラマナマハルシ似のシヴァと思しき神に、「ガネーシャは?」と聞くと、「ほれ、あっち」と指差した背後のバレに、確かに象さんがいました。。。(^^;)別次元にお邪魔しましたかね…。

これはただ、あはははは…で済みますが、いくつかの夢は、日常に関わる情報の伝達でした。

古いフライパンを他の古道具と一緒に廃品回収に出すことにして、玄関で段ボールに入れていると、いつの間にかすぐ横、右側に若い男性が立っていました。

「とても忙しくて」とかなりストレスを溜めている辛そうな様子だったので、「忙しいと思っていると、一層時間を圧縮してしまう…その思考自体が不健康な忙しさにつながるので、それをどうにかしないと…私もまだうまくできていませんが。」などと説明していました。その上、ダメ押しのように、以前もブログでご紹介した、一昨年のマイケルのインテンシブでお会いした、素晴らしくのどかなエネルギーをお持ちだった女性が、ちらりとカメオ出演してました。。。

フライパンについては、オーソドックスな解釈からずれますが、何かを炒める道具ですから、いつも何かに追われているようなイライラを作る古い精神構造かと…ストレスで参っている男性や、その対極のゆったりした実在の女性と組合わさっていますから、たぶん間違いないと思います。この若い男性は、勿論私の中の未熟な男性的エネルギーで、例の隠れAタイプのパーソナリティの一部でしょう。

自分に自分で説教してたわけね…。

さてね…これで、隠れAタイプの性癖が少しは改善されるでしょうか…?

確かにその気配はありますが…

卒業は、まだ難しいかも…(^^;)

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愛の津波?

「愛の津波」という表現を時々聞きますが、放射能関連以外の被害は無かったものの、東北を経験した身には、抵抗感が無いと言えば嘘になります。

でもね、これ、今朝方の夢で見ちゃったかもしれない…。

海辺のリゾートか、マンションにいます。

下の階に住んでいる男の子もいて、以前このブログにも登場してくれたあの彼です。。。彼に泳ぎを教えてあげたくて、そこそこにぎやかなビーチに降りて行きました。

目の前の海は既に波が高くて、見る間に白い波頭からして巨大な波になりました。
10階建てくらい、あるいはもっと高い?そんな波が目の前に迫って来ていて…

それがね、夢の中では全然怖くなかったんです。
サーフィンしてる人までいたし…(^^;)
おまけに水の色は青じゃなくて、緑(無条件の愛の色)でした…(^0^)

泳ぎを教えてあげたいと思っていた男の子には、とても無理だと思いゆっくりと引き返して…
で、
おしまい…。

宇宙の中心から押し寄せている愛の波動を見せてもらったのかな…
わかりませんけれど。。。

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夢:まだまだ続くシフトシリーズ

今朝もまた駅の夢を見ました。
しかも、前回(「夢:シフトシリーズ」)とは違って、駅そのもの…。

ヨーロッパにあるような天井の高いすごく大きな駅構内で、改札は日本のと似てますが、バーが二本あり、こともあろうか、私はその二本のバーの間でぼーっと考え事をしていたようで、本来ならさっとPASMOみたいなものを機械に通すか、かざすかして通過すればよいものを、気づいたら二本の間に挟まれていて、しかもチケットが無い…。

それでも安穏として「はりゃ?」みたいな顔をしたのを見たのか、親切な女性駅員が飛んで来て(私のガイドにすごーく似た感じ…)、新しいPASMOを入れて改札を通してくれました。

電車が何本か停まっていて、すぐ目の前の快速のような車両に一度は乗り込みましたが、目的地の駅を通過する可能性があったので降り、同じホームに停まっている別の電車へ…これも急行か何かで、さらにその後ろに停まっていた各停に乗ることにしました。前回の夢では、螺旋階段を昇りながら、間違えて一度出ちゃったみたいな場面ありましたが、しょーもないシンクロ…あれこれ迷いがあるようで…(--;)

だだっ広い駅でしたから、相当な規模の変化を経験中? まあ、そうかもしれません。。。まだ物理的な状況は穏やかですが、精神的にはすごく変わりつつあります。

ただ、この変化、自力ではスムースに乗り切れないかも…。改札のバーの間でぼーっとしててね、挟まれて出られなくなってるのにも気づかないって…本人は全然焦っていないのに、ガイドが血相変えて飛んで来て助けてくれる…もしかしたら、かなりなピンチがあった/あるのに、本人はあまり自覚してなかったりして…。

しかも用心深い方でもないでしょうに、わざわざ目的地に確実に着く電車をと、慎重に各駅停車を選んで乗ったりしてて…。津波に巻き込まれるように、自分や人生を変えざるを得ない場合もありますが、そうじゃなければ、こういう規模の大きい変化の最中は、石橋を叩いて渡るようにゆっくり進むことが可能なら、そっちの方が有り難いに決まっています。

まあ、これもあっちでガイドしてもらっていることでしょうから、自分できちんとできている自覚はゼロ。。。

ただ、夢の中の自分自身の脳天気には、ほとほと呆れました。。。え?何? こちら側のあーたも充分脳天気過ぎるって、誰かおっしゃいました?

でもね、目的地には問題なくちゃんと到着したみたいだったので、脳天気のままでいいんでしょう。。。そういうことにしておこう(^^;)

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夢:シフトシリーズ


長時間寝ると大漁です。特に二度寝するとクリアーに覚えていられるし、それほど長く寝直したわけでなくても、あちらでは時間は無いので、5本立てとか7本立てなんてこともあります。もし一度?寝中のも覚えていられれば、うん十本立てだったりするのかもしれません(なんという豊かさ!)。

最近13ばかり見ると「死と再生の冬至に種まきしたら…」でも書きましたが、こちら側の生活自体はまずまず穏やかなのに、内側では相当の変化が起きているらしいことが、シフトシリーズの夢ではっきりわかりました。数日前にも、混んだ電車を降りる夢を見たばかりです。

5本だてのうちの3本が、移行に関わる夢でした。

大学に通学する設定で(何か学びたいことがありそうですね)、歩いて行くと小さいけれど賑やかな都心の駅があり、その脇にある螺旋階段を昇って、途中で一回出てすぐに、あ、ここで出るんじゃなかったと気づいて昇り続けると、屋上がそのまま大通りにつながっていて、そこからまた歩いて大学へ向かいました。

その次も駅です。

今度はバンコクかどこか都会です。ものすごく大勢のタイ人のような浅黒い肌の人が同じ方向に歩いていて、進行方向の大きな駅あたりで動けなくなる渋滞がありそうです。こちらでも知っている友人と歩いていて、私よりも背が高い分見通しがきくようで、動いているから大丈夫だと言います。

心配しながらものろのろと歩いて行くと、駅を通り過ぎた途端、突然人が激減して、ゆったりと気持ちよく歩けるようになり、気分もよくなって飲みに行く(なんでお酒よ〜? ^^;)相談なんかまでしていました。

最後のには、駅は出て来ませんでしたが、交差点。どちらも人生の転換点の象徴です。

今度は自転車に乗っていて、しかもゆるい下り坂なのに、異様にペダルが重い。その分安定していると言えば安定していて、グラウンディングがありすぎるような…電動アシストなので、サポートとギアチェンジのレバーを探しますが、見当たらない。仕方なく重いペダルをこいでゆくと、交差点が見えて来ました。

交差点で坂道は終わり、その向こうは平坦のようです。普通の走行なら問題なく横断歩道を渡れるのに、信号が変わってしまいそうで…で、赤に変わってしまいました。焦燥感は無く、また青になるだろうし…と思ったら、まだ青で、ブレーキをかける必要も無く、そのまま歩行者なんかと一緒に充分渡れてしまった。。。まるで、平行現実移動をしたよう…こっちだと、なかなか意識的には上手くゆきませんが、夢の中だとすっごく簡単…。

移行中ちっとは(あ、誰か内側で、ちっとじゃないだろうがっ!て怒ってる…^^;)苦労がありますが、先は開けていそうで有り難い夢でした。ペダルがえらく重くても、やってゆける〜☆

うふふふ、この次元の生活だって、その気になればすごく面白いですが、夢での生活も面白いし、それを掛け合わせたら、また一段と思白いですね。。。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ 月例リーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

6月度
24日(土) 9時〜12時

7月度
22日(土) 13時〜16時

8月度
26日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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