フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



シンクロしすぎだってば。

いや、もう…

ほんと、この世界って、全部シンクロしてたりして…

まるで人為的な作り物のような気さえしてくる…

前の記事、アップしたら、記事番号が1962でした。

目が点になって、息を飲みました。

私というか、この肉体が地上に生まれた年と同じ。

やっぱり人生かけた仕事、終わったのかな〜☆

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運命の棘

昨夜お風呂上がりに、手のひらの小さな傷跡のかさぶたが割れて取れたと思ったら、中から焦げ茶色の棘が出て来ました。

知らないうちに怪我をしたと思っていたんですが、違いましたね…。

あれは13日の金曜日じゃなくて、土曜日でしたが、任務完了!の筈なのに、ひどい重さと苦悶感でどうにかなりそうになり、致し方なくアルコールなんかで意識レベルを落として、うつらうつら寝るようでした。普通の昼寝なら時々しますが、一日中こんなんで、正真正銘の緊急事態でした。

ごく小さな傷だったので、その間にどこかにぶつけたか何かしたと思っていました。その前には無かった傷ですし、そう考えるのが自然でしょう。

でも、中から棘が出てきたって…
しかも、このタイミングでね〜(@@;)

その小さな傷は、手相の専門家なら、その象意を告げる顔が曇るであろうデリケートな位置にできていました。手相には詳しくないので、いや〜な感じはしたものの、あまり気にしませんでした。

でも、さすがにこんなに変なことが起きると気になって、ちょっと調べてみたら、その棘が出てきた箇所は、感情線と運命線の交差する土星丘…手相では、ほくろや傷があったりすると、感情的なトラブルで仕事をダメにしたりする位置のようですが、中指の麓にある場所ですから、イナ・シーガルなんかの精神世界の解釈からすれば、個人の内面的な制限を司る場所です。ホロスコープでも土星は制限を表しますから、まあ、もう、こんなにわかりやすいサインはありません。

制限解除したばっか…。

運命の棘が抜けました、か…。

それでもお祝いするような気力は全然出なくて、肉体はデトックスモードだし、ちょっと茫然とするようです…なんていうのは言葉が足りなくて、途方も無いものに遭遇したような感じに圧倒されて体に力が入らず、しばらく動けないようなこともありました。

この人生をかけて経験した物語が一つ終わったとも言えます。

半世紀ですからね…
無限の宇宙からすれば一瞬でも、この限定的な意識からすれば、ものすごく長い。。。そんでもって密度ありすぎです。

なんだか、重くて長過ぎる小説を読んだような気分…。

トム・ハンクス主演の「キャスト アウェイ」で、奇跡的に無人島生活から生還した主人公が、長年土の上で寝ていたためベッドの上では寝られず、床に寝転がって、途方に暮れたようなしかめ面をしながら、ライターをカチカチつけたり消したりしている場面があります。

文明から隔絶された無人島で火をおこすのは重労働なのに…こんなに簡単に火が手に入る…

まあ、もう、仕方が無いので、しばらくリハビリでしょうか…。
すっごく楽しいことをしてみたい気もしなくはないんですが…。

  1. スピリチュアル
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制限外し

確かに「制限外し」シーズンに違いありません。

明後日はウエサクの、特別パワフルなエネルギーが流入する満月だそうで、何とか間に合ったような。。。

はあ、もう…ほんと、きつかった…

最後の数日間は消耗が酷過ぎて、日課の瞑想もできなくなり、流れに任せて手を上げるのと、とにかく自分を労わるようにしてやり過ごしていました。

何が起こっているのか、何がプロセスされているのかすらよくわからない。。。いつもの事ながら、この目隠し状態というのは本当に不快というか、きついです。訳がわからないまま死ぬほど辛かったりして、一体何なんだあっ!?と焦れても、瞑想できないと尻尾さえつかめません。

それが昨日から今朝にかけて、奇跡のように理解の光が差し込み、全てがクリアーになりました。「まだこんなもん、持ってましたかね!」でしたが、同時に、どこかでこの病んだ制限の幻想=人生の初期に仕込んでしまった不幸な信念から来る悲しみや苦痛をいつも感じていたような気もします。

地球規模で「制限外し」の季節なのと、私のキロンが、有難いことに(;;)、トランシットの冥王星と天王星に両脇から45度で挟まれているという…まあ、もう、ペンチで抓られているようなものですね。

同い年や近いお生まれの人たちに共通のアスペクトなので、ああ、皆さん、さぞ大変なことでしょう…その気の毒なキロンの真向かいには冥王星もいたりします…死ぬほど苦しんだら、再生させてあげよう(微笑み)って、あれ。

でも、千載一遇のチャンスでした。今朝の瞑想では、涙が止まりませんでした。いえ、悲しみのじゃなくて、深い感動のです。

よくまあ、こんなに込み入ったゲームを仕込んで来て、潰れちゃってもおかしくないようなプレッシャーをかけまくって…この人生全体をかけてやって来た受苦と癒しでした。

ガイドの皆さんもえらく大変だったに違いありません。チームで全力を尽くしてようやく…、みたいな感じもしました。

ヘロヘロですが(うう、知恵熱まで出てる…)、まだ新しい健康な信念を馴染ませるワークなんかが必要のようで、でも、はっきりわかってしまえば、もう重荷ではありません。後はのんびりゆるゆると作業を続けるだけです。

  1. スピリチュアル
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感情のサポート

しばらく前のこと、瞑想中にあまりに小さな自我が疲れ切っていて可哀想だったので、「まあ、もうあなたは苦しまなくていいから一休みしてて…」と、するする〜と意識を拡大させ…(瞑想のよいところは、こういうことがスムースにできること!)、肉体を軽々とはみ出した大きな意識へとフォーカスを移しました。

「いくらでもこうしてあなたを包み込んでリラックスさせてあげたい」と主体と客体が入り混じったような不思議な感じで、しばらく温い霊のお風呂に浸かるような具合でしたが、すごく補給になりました。

これと関連して、昨日だかにふと気づいたのは、辛くてネガティブな感情をそのまま受け入れて慈愛を持って世話をするのは、サポートだということです。

以前からしていたことを、ただ言葉がはっきりして、概念としてクリアーになったという、そいうことなんですが、えらく腑に落ちました。

小さな自我が抱える傷や感情、苦痛は、コントロールしようとしてどうにかなるものではなく、二元性を超えた慈愛に満ちた大きな意識にフォーカスしながら、サポートすることでしか統合が進まない、しかもかなり時間がかかることかもしれません。

それでも、そうやって小さな自我を愛して世話することは、自分自身に愛を注ぐことであり、大きな意識にフォーカスすることは、普遍の愛と融合することに等しく、いずれにしても大層滋養のあるワークに違いありません。

精神的にだけでなく、肉体的にも保養になるような気がします。

  1. スピリチュアル
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冥王星とコンタクト?

ネイタルのチャート上で、冥王星の比重がすごく重いのと、変容の象徴でもあるので、居住地地球以外では、一番深い繋がりを感じる惑星(科学者が計算上のことで何と言ったって、やっぱり惑星よ〜)かもしれません。

変容と言ったって甘いものじゃなくて、「死ぬほど苦しんでほんとに死んじゃったら、再生させてあげよう…」みたいな…。

呪われた恋人みたいな気もしますが、この人生には無くてはならないキーパーソンならぬ、キー惑星です。

先日深夜の瞑想中に、地球の惑星意識と繋がるんだから冥王星とだって繋がるだろう、と思い終わらなうちに、繋がったようでした(@@)

ガイアのエネルギーは、毎朝の瞑想でグラウンディングさせもらったり、光を送り届けて、よく知っているので間違うことは無くても、冥王星の惑星意識は初めてですから、ほんとに繋がったかい?と思いつつ、まあ、情報だけは受け取って後で審神すればいいわ、とそのまま静聴しました。

Lは怒涛の変容中で、私(冥王星)が行きつ戻りつしながら、上昇宮のカスプを超えた時には、人生がすっかり変わっているだろう、と言われました。冥王星が示した期間について、後で天文歴で調べたらぴったりだったので、きちんと繋がったのかもしれません。

ガイアの瑞々しい女性的で慈愛に満ちたエネルギーとは違い、ものすごーく強烈でクールな男性性の強いエネルギーで、完全に二元性を超えていました。占星術の世界では、冥王星は太陽系の限界を超えた宇宙との接点だと言われていますが、まさにそんな感じ。善悪や、地上的な幸不幸なんか、これっぽっちも関係ありません。

一種アクの強さのようなものも感じるエネルギー体でした。

「あなたは真っ白なままで来て、折角あれこれ準備してこの地上に来たのに、黒く染まったりする経験も無しに、そのまま真っ白で帰ったって、何にも面白くないだろう」

「真っ黒な闇を経験したり、その闇をかき抱いて一つの光となって輝く、そうした経験をしなければ、ここに来た意味はないのだよ」

「その闇を経験し、深く徹底的な変容を経験するのに必要な援助を私はしているだけだ」

冥界の帝王でも、呪われた恋人でもなんでも、一応、話は筋が通っているようです。

  1. スピリチュアル
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ 月例リーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

6月度
24日(土) 9時〜12時

7月度
22日(土) 13時〜16時

8月度
26日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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