フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



偶然、ある晴れた日に…

先日お気に入りのカフェにお邪魔した時のことです。

2階の指定席でゆったりしていると、ハアハアと息を切らせながら年配のご婦人が階段を上がってこられ、向いの席に腰を下ろしました。

ご主人がお水を持ってオーダーを取りに来られると、ご婦人は「つかぬことを伺いますが…」と話を切り出され…

それからがすごかった。。。

最近近くに越してこられて、お年賀状で住所を見たお友達に、このカフェを紹介されたそうです。ええ、そういうことはあるでしょう。。。

まだ土地勘が無く、えらく迷われて、何回目かのその日、初めて辿り着けたとか。ええ、確かにとてもわかりづらい場所にある、ちっちゃなカフェです。。。

お友達とは東北のとある大都市で、転勤族同士として会われたとか…

そのお友達の名前は○○さんで…

ここでご主人がフリーズして一瞬絶句します。

「さっき、彼女が来たところで…今下にいます」とか何とか言い終わらないうちに、ご本人が慌てて階段を上がって来ました。

テーブル2席だけの2階で、その当のお二人とご主人(はお盆を持ったまま…)、私の4人で、全員が全員口をあんぐり開けて、あまりの事に驚愕です。。。驚愕の貸し切り状態?

(@@)(@@)(@@)(@@)!!!!!!!!

ご婦人とそのお友達は、なんとまあ、十年ぶりの再会だそうで、お友達はカフェのご主人と昔ママ友だったご縁で、今もときたまカフェにいらっしゃいます。気さくないい方で、私もたまにお会いした際には、おしゃべりしたりする程度には知っている方だったんですが、結構遠くにお住まいで、この日も今年初めての訪問でした。

約束してなかったのにね〜…しかも散々迷われて、たまたまその日初めてちゃんと辿り着けて…

私たちは「たまたま」って言いますけれど、本当は偶然って無いんですよね。。。きっと。。。

  1. 何でもなくて天国な日常
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人生の魔法

この世界、あるいは私がいる次元において、光と闇はいつも一緒のようです。

今回「ここまで続きますかねっ」というような素晴らしいイベント続きで、たぶん魂は大喜び、私は絶叫したいような日々の後、もういけません…(TT)みたいなことになり、それでもこういうジェットコースターで振り落とされそうな時は、勿論、変化変容のチャンスでもあります。

これは疑いようのない事で、このチャンスをただ苦しんだり、泥沼にはまって溺死しそうになっただけで終わっては、あまりに割が悪過ぎる…。

まだ作業中なので、本当に変わるのはこれからだと思いますが、一つうんと変わったのは、もう自分だけで何とかするのを止めたことです。感情のお世話でも何でも基本的に自分の世話は自分でしてきて、それでどうにかしていたと思っていましたが、実は両親が交互に入退院を繰り返し始め、その最初の大きな山にどっかり押しつぶされていた頃、叔母が随分助けてくれました。

父が奇妙な肺炎で死に損なっての長期入院中、母の具合がどんどん悪くなり、私も心身ともにぎりぎりでいた時に、叔母がちょくちょく電話をかけてきては、いいから何でも遠慮なく話しなさいと言って、随分嫌な話を延々と聞いてくれました。

叔母が珍しく食い下がったので、言われるままに話を聞いてもらいましたが、そんなにまでしてもらわなかったら、やっぱりこの時も自分でどうにかしていたはずです。そうして、「誰もわかってくれない、助けてくれない」という無意識の思い込みを、これまた無意識なまま一層太らせていたでしょう。

それに比べれば今回はましで、だからいつものように自分でと勿論思いましたが、それではいつまでたっても自分も人生も変わらないので、父に電話で泣きついた話は既に書きました。

他の人にも愚痴という形ではなく、「今は精神的にアウトなんです」と正直に伝えて、ありのままの自分を曝すことにしました。

そうすると…

驚くような援助をしてくれる方まで現れ、その上、父との関係が信じられないくらい近くなりました。

バレンタインデーに、いつもならチョコレートケーキとか作ったりするんですが、今回は仕方なくて市販のチョコレートと紅茶を用意しました。母とのことをちゃんと話そうと思っていたので、母が透析で病院にいる時間帯に訪ねました。母のことはよく理解できるので、今は非難したり恨んだりする気持ちは一切ありませんし、母には聞かせたくない話でした。

意外だったような、予想通りでもあったような…やはり父は、母が私にしていた事をよく知りませんでした。一番典型的な出来事をいくつか話しましたが、それが氷山の一角で、半世紀にわたって私が母との間でトラウマを作り続け、それが今回の侵入未遂やストーカーもどき事件を引き寄せたことも説明して、安心してもらいました。実は、鍵が開いていた事も、父は純粋に心配させたくなかったのと、母はおかしくなってしまい、一層ひどい事になるので告げていなかったんです。

人の話をちゃんと聞くのが一番苦手な父が、本当によく私の話を聞いてくれたこと自体奇跡のようでしたが、叔母同様、「愚痴でもいいから、なんでも遠慮しないでこっちに言って来なさい、困ったことがあったら何でも相談しなさい」と言ってくれました。

昔、精神的に父に支えて欲しかったのに、父は物質的に支えてくれるだけで、でも、それが父の愛情表現だったと気づいてから、父との間にもあった軽度の葛藤が解消され、それ以来良好な父娘関係が続いていましたが、今回思いがけず、父が精神的にも私を支えたいと思っていたことを初めてはっきり知り、実際にそうしてくれたことは、何か魔法のようでした。

魔法のようでした。。。

あ…バレンタインデーでした。。。

  1. スピリチュアル
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セミスクエア大漁です…(TT)

まあ、もう星の配置がえらくきつくて、冥王星には昨年からずううううっとつねられているんですが、ここしばらくは、あれやこれやでセミスクエア(スクエア90度の半分45度)のオンパレードです。オーソドックスな教科書などには、セミスクエアはマイナーアスペクトで影響は弱いとあり、すずさんに教えてもらうまでは、私も殆ど無視してました。。。

無視出来ないです…絶対!

ミッドポイントだって、ライツ(太陽/月)のだったりすると、セミスクエアに大物が乗った時にはそれ相応のイベントがあったりします。少なくとも私の場合…。もしかしたら、ネイタルチャートでライツにそれぞれ土星先生と恋人冥王星がセミスクエアで絡んでいるので、影響が強いだけかもしれませんが。。。

人によっては、このセミスクエア、猟奇的な威力を発揮するとまで言っていて、そこまでかどうかはともかくとして、私の場合は影響がモロだということが今回よくわかりました。

数日前に、現在の星並びとネイタルのダブルチャートを見てみたら、目が点になりました。手を叩きながら、大受けです(^o^;)

MyAstroChart☆で作ってみたんですが、縦のラインをはみ出すほど、セミスクエアが並んでるって…これで絶好調だったら、そっちの方が病気だって…(^^;)

相変わらず冥王星が、ばっちりタイトで私の火星をつねってるのを筆頭に、あるわ、あるわ…こんだけ星の状況悪くて、やっぱりあれこれ続いて、それでも全部なんとかなって、ああもう消耗し過ぎて最悪な気分…体調どん底…くらいで済んでたら御の字でしょうか。。。しかも、こういう事態だからこそいただける貴重な援助まであります。なんだかんだで帳尻あってるのが人生だったりして。。。

  1. 星のおはなし
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ちょっと息抜き

一つ目は、一緒に飼われている猫に触りたくて仕方が無いキバタンの微笑ましい動画です。

シリーズ化されていて、猫の名前を呼べるようになったり、念願叶って撫でられるようになったり、仲良くなったので喧嘩をして勝って嬉しかったりする様子も動画になっています(笑)ただし、次のステップに進むのには年単位。

まあ、人間関係も似たようなものでしょうか…信頼関係を築いたり相互理解に至るには、ものすご〜く時間がかかったりする場合もあります。。。

二つ目は視聴注意。。。
鳥や動物が嫌いな人は、ばばい物が途中で映りますので、ご覚悟を。

ウチの鳥もしょっちゅう、放鳥中に「ねえ、うんPしたら、うんPしたって、ちゃんと言ってよ、踏んじゃうでしょ!」と文句を言われていますが、ヨウム並みの知性には到底及ばず、未だかつて教えてもらえた試しは無いし、今後も無いことでしょう(^^;)オカメインコなので、ヨウム君のよりはずっと可愛らしくて、あまり汚い気がしないのは…私がオカメインコ教(狂)だから…ですね。


猫に触りたいオウム


うんちしたことを素直に報告するヨウム


  1. 我らが動物家族
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帰郷したビリーの話

他界した兄をチャネリングしたアニー・ケイガン『アフターライフ』(島津公美訳 ダイヤモンド社刊)は、これまで読んだ本の中でもベスト10に入ると思っています。 

先日、この本を読んだばかりの方と盛り上がって、こういう時だから…と、もう一度読みなおし始めました。

 やっぱりいいわあ…。 

 p38
 
 地上には「優しさ」ってのが欠けている。そんな場所でずっと君が優しい人でいるのは、大変だろう。だって、強くないと落ちていくだけだから。地上で生きるのは、とても大変なんだ。穴がひとつあいたといって懸命に修理していると、他の場所に穴があく始末さ。

  だから、どこかに穴があいたからって、あんまり重く考えないことだ。
  痛みは人間が経験する感覚のひとつにすぎない。呼吸をしたり、目が見えたり、血管に血液が流れるのと同じくらい自然なことなんだ。痛みがあるのは、地球で生きていれば当たり前だから、あまり心配しすぎないことだ。
  まあ、確かに自分でも経験した痛みが好ましかったとはいえないけれど。 

p39
 
 人はこの世に生まれ落ちる時に、一種の記憶喪失みたいになってしまうけど、人生を生きる目的のひとつは、忘れてしまった記憶を取り戻すことなのさ。
 僕のいる場所には、まったく違った知識がある。
  人はすべてを受け入れられ、それは何ともほっとする感覚だ。
  人生で起こる問題の多くは、自分が理解されない、わかってもらえないから起こる。
  生きている間にも、互いの魂が垣間見えることがある。例えば、恋に落ちた時とかね。
  僕が今いる場所が地上と違う点は、僕が魂の存在そのものだということ。体はないけど、僕はビリーなんだ。人によっては体がないとつらいだろうと想像はできるよ。自分が死んだとわかった人は、生前あれこれ聞いたことがこれから自分に待ち受けていると思えば、そりゃ不安になる人もいるだろう。
  でも、僕は違う。僕は死に向かって飛び込んだ。そしてまさに故郷に戻った気分だ。

  1. スピリチュアル・アーカイブ
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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